丹波しめじと丹波鶏の炊き込みご飯 京都人の密かな愉しみ 燃える秋
先日、大好きなドラマ?
「京都人の密かな愉しみ Blue修行中」「燃える秋」バージョンが放送されていました。
春や夏などでシリーズ化されています。
このドラマは、京都の行事や京都人の密かな愉しみをイイ感じにドラマ仕立てで紹介する番組です。
主役は林遣都くんになるのかな、色々な俳優さんたちが色々なことと葛藤をする京都人を演じています。
Blueと言うバージョンは、それぞれ修行中の若者が伝統行事や伝統工芸などに向かい合うblue(青春)な想いを描いていて中々です。
必ずドラマの途中に京料理が出てきて、それを大原千鶴先生が再現して作ってくれたりしています。
これがまた良い感じなのー♡
今回は。。。丹波しめじと丹波地鶏の炊き込みご飯が紹介されていました。
美味しそぉ〜!
早速Mr.Dが「アレ
食べたい!作って!」と。。。
出ました!TVで出てきたやつ、アレ食べたいboy。
早速、お仕事で京丹波へ行った時、自ら丹波しめじを買ってきました(笑)
こちらは1袋170円の丹波しめじ。
この他にも1袋500円もする
500円の方は、買ってきたその日にグリルコンロで焼いて醤油をかけて食べました。。。
コレがパッキパッキのシャックシャックの食感で、ごーく美味しかった!
松茸より歯ごたえや、味も香りも濃かったです。
今回の炊き込みご飯は、上の画像170円の丹波しめじを使って炊き込みご飯を作って行きたいと思います。
丹波地鶏は冷凍してあったのがたまたま有ったのでそれを使って。。。既にカットしてあるけどまいっか💦
地鶏か分かりませんが一応丹波鶏です。
(地鶏と呼べるのはイロイロ条件があるそうです。)
鶏は事前に塩コショウをしてフライパンで焼き目を付けておきます。
炊き込みご飯の味付けは、白だしと薄口醤油、最後に塩を少々それだけで炊きました。
さぁ〜炊きあがりました♡
プリップリの丹波しめじが輝いています。
キラッキラ
丹波しめじと丹波鶏の炊き込みご飯完成!
ドラマでは貴重な水尾の柚子を使っていましたが、我が家ではそれっぽい趣の柚子を。。。
以前直売所で買ってきた物です。
丹波しめじって最高に美味しいですね!
知らなかった!ただのしめじとは本当に違うんですね。
普通のしめじよりお高いだけはある!
次回から頑張って買う!今度は本場の秋に買いたい。
このシャキシャキ感と香り最高だわぁ![]()
丹波鶏も美味しいですが、今回は丹波しめじがメインの炊き込みご飯でした。
丹波しめじを買ってきたMr.Dをよくやった!と、褒めてあげました。





