xocol のチョコレート
感動のチョコレートに出会った。
それは石臼で挽かれたカカオ豆、そこに加わったのは砂糖のみ。
余分なものは一切加えていない。
これが本当のチョコレート!?
そう思える一品。
『美しい鳥 QUETZAL (ケツァール) 』と名付けられたチョコレート。
ケツァール。
そう言えば、昔バックパッカーで行ったコスタリカや中米の皆が
愛して止まない美しい鳥、青い鳥の名前だ!
グアテマラでは鳥の名前の他に通過の単位でもあるそうで。。。
だからここのチョコはコイン型なのね!
このチョコレート、
口入れるとパリッと、ジャリッと。
カカオ豆の味が思ったよりもまろやかで、酸味も苦味もバランス良く。。。
まるでカカオ豆の力みなぎる滋養強壮剤でもあるような。。。。
ワンコイン、ワンパワー!みたいな。
ジャリッとするのは砂糖。
このバランス。。。スキ

何度も口へ入れ、このパワーをダイレクトに確かめたくなる。
う~。しばらくはそっと自分の楽しみとしておきたい。そう思える一品。
さらにハイレベル的なのはこちら。
『原石 GENSEKI 』と言う名前。
カカオニブ?
焙煎した砕かれたカカオ豆に砂糖がコーティング。
赤いのはラズベリー。
だからこれは『赤い原石』と言う名前。
カワイすぎ!
お味は。。。
カワイイというよこれは凄い。
ガリガリっと。ダイレクトな豆の味。
お酒と合いそうな味。絶対合う!
そう言えば昔。。。
カカオ豆生で食べた。
コスタリカでカリブ海沿いの森をサイクリング中。
黄色い実を割って食べた。
タネのまわりのトゥルンしたとこ。
甘かった。
感動した。
その時の味と、このチョコは違うけど、
でもその時食べた感動を思い出した。
お店を経営している方も凄くステキ。
なんてステキナオーラ放ってるの?
彼女もショコラティエ。
でもきっと彼女の道は違う道。
私達が昔走ったあのカカオの森や、アステカ、マヤの遺跡に続く道。
未来へというより過去へ続く道。
彼女はあえてそちらへ向かっている気がする。
進むより戻ることも大切なんだね。
勉強になりました。
◼︎xocol(ショコル)
http://xocol.jp/about/index.html
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