マスタードシード 手作り粒マスタード | cocosol in the house

マスタードシード 手作り粒マスタード

実家で食べた手作り粒マスタードがめっちゃ美味しくて、

早速私も手作りしてみた!


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と、言ってもただ材料を混ぜるだけ。




photo:02


お酢にハチミツ、塩を入れて混ぜる!
ただこれだけ!


photo:03


◆追記◆写真の液体は少なすぎ!倍以上が理想です。この時は初回で少なすぎて後から足しました。


実は粒マスタードって発酵食品なんだって!


3日常温に置き固かった種が段々柔らかくなりプチプチ美味しくなります。
食べごろは数週間以上置く方がいいんじゃないかな?
(まだ実験段階なので。。。)



photo:04


元々粒マスタードは大好きでしたが、手作りのは買ったのより断然美味しい!


チキンにつけたり何にでも合うし、
実家ではあまりの美味しさにスプーンに乗せてそのまま食べてました。



今日作ったばかりなのでまたレポしますね。
味も成功したらレシピ載せますね。

photo:05






◆◆追記◆◆

あまりに美味しく、お気に入りになりました!

必ずストックしてあります。何度も作ってます。


レシピは特に無く、作り方も簡単です。
当初とは違うやり方ですが今は下記のやり方で毎度作ってます。

味はご自分の好みで作ってみてください。


◼︎材料
乾燥マスタードシード、アップルビネガー、ハチミツ、塩


◼︎作り方
1.漬ける液を作る。
煮沸した瓶の半分にマスタードシード以外の材料を入れ混ぜる。
(味はお好みでね。甘酸っぱく塩気を感じる程度で。私は甘めが好き!)


2.タネを混ぜる。
液の味が決まったらそこへマスタードシードを入れ再び混ぜる。
(漬ける液はタネに比べ数倍以上が良い。直ぐに種が液体を吸ってしまうので多めの液体を作りましょう。)



◼︎食べごろ◼︎
常温で3日目から食べれますが、正直まだ種が硬いです。2週間以上寝かせしばらくしたら冷蔵庫で保管しながら食べてください。
(私は1ヶ月以上冷暗所で保管していますが冷蔵庫へ入れなくても全然大丈夫です。かえって発酵食品なのでいいかも?各自の責任でトライしてみて下さい)



◼︎ポイント◼︎
*理想の出来上がりはタネに対して少し水分がある方が美味しいです!

数回作っているうちに慣れ自分好みの手作りつぶつぶマスタードができるでしょう♩


◼︎使い方◼︎
ソーセージに付けたりはもちろん!
TOMOKO特製ローストポークに!

後は茹でたジャガイモや温野菜にも合います。


わざと潰して粒マスタードにしてもいいし、ここへマヨネーズとハチミツを加えればアメリカでよく食べるハニーマスタードソースになります。

これをチキンの胸肉のフライにつけて食べるの最高です!
我が家は揚げ物をほぼやりませんが、ハニーマスタードソースとチキンフリットのコンビネーション。これだけはたまに作っちゃいます。
胸肉なのがポイントです。


マスタードシードの話。
切りがないのでこの辺で。