ピンクの ザワークラウト | cocosol in the house

ピンクの ザワークラウト

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ザワークラウトを作ったよ。
普通のザワークラウトはピンク色じゃないけど、これはビーツを入れたんだ♪
キレイな色だね。
キャベツだけだと、ジミで色褪せた色になっちゃうもんね。


ザワークラウトって初めて作ったけど、簡単にできたよ♪

やみつきになる酸味が美味しいの!!



ずっとザワークラウトってキャベツの酢漬けだと思ってたけど、
酢は全く入れないんだってね。


あの酸っぱさは、自然発酵した乳酸菌なんです!


作り方は、
消毒したボールに千切りにしたキャベツと塩を入れ混ぜ合わせます。
(塩の割合はキャベツの2%程度 キャベツ1kgに20gの塩)

スパイスにはキャラウェイシードを入れました。

そのままラップの上から重石をして、
常温で数日置くと乳酸菌が出て来て発酵するんです。



初日から、キャベツからどんどん水があがり、その水の中で発酵して行きます。

今は11月下旬なので発酵するまでに1週間かかったかな。

私は一日一回混ぜ合わせました。

その後食べてみて酸味はグー!ってなるまで置いておきました。

その後いい感じになったら、weckの瓶に詰めました。

すぐ食べるものはそのまま瓶詰めして冷蔵庫保存。
(1枚目の写真がそーです。)


しばらく保存するものは、一度真空にするため煮沸して常温保存。
(weckレシピにのっとり15分煮沸。)
★★後日の追記★★★★
瓶詰したザワークラウトを煮沸してしまうと、熱に弱い乳酸菌がは死んでしまうのでは??という事で、ザワークラウトは煮沸保存するのはやめました。
★★★★★★★★★★★★


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発酵したものを瓶詰めしても大丈夫なのだろーか?
これも実験!
(追記★煮沸することにより発酵が止まるので瓶詰めしても大丈夫でした。が、乳酸菌は死んでしまうのでは?と思い煮沸はやめました 。冷蔵庫保存の方がいいようです。)


煮沸した物はやっぱりちょっと色が褪せましたあせる


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早速、すぐ食べる分はトルティーヤでこんな物を作ってみたよ~。
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中身は。。。
牛モモの千切り炒め、辛いピーマン(ボタンコショウ)と玉ねぎの千切り炒め、ザワークラウト、マヨネーズちょっと。

メキシカンのファフィータ風であり、ザワークラウトが入ってこれまたドイツ風?

とにかくザワークラウトが奥深い味わいと酸味を出しているので、なんとも言えない美味しさでした!

このザワークラウトは我が家の一品に決定!ラブラブ