マイケルのTHIS IS IT の 感想文 | cocosol in the house

マイケルのTHIS IS IT の 感想文

ひャー。

これ第一声ね。


観て良かったぁ~。

これ観終わっての感想ね。



cocosol in the house    cocosol in the house


って言葉では簡単に言えるけど。

本当観て良かったよ。 すっごく良かったよ。




この映画はケニー・オルテガ(ダーティーダンシング振付など)が

マイケルのリハ風景を上手に、エキサイティングにつなぎ合わせたモノ。

ロンドンで行われるはずだったコンサートへの練習風景が流れます。

普段観ることのできない彼の姿がいっぱい観れて、

そして一度も飽きることなく見入ってしまいます。

彼って天才。 この一言がずっと心に浮かんだまま見続けました。

このワタシが、右手に持った大好きなポップコーンを食べ忘れてしまう程。




映画館で座って観ているのに、彼のコンサートに行ったような感覚に陥ります。

そして時々、彼はこの世にいないんだ・・・・。と実感し涙してしまいます。




忘れられないシーーン

・彼がガムを噛みながら、ダンサーに「ここはこうだよ」と実際踊りながら教えている姿。

・チュッパチャップスを舐めながら、スリラーのモニターを見て「アハハ」なんて笑ってるシーン。



彼はこの世に実在して、飴をなめたり、ガムを食べたり・・・・。

普通の人間であって、普通の青年のように笑ったりしてたんだな。


そんなトコロに一番感動してしまったワタシ。




いつか誰かが、ケニーオルテガのように、

彼の子供時代からの映像もこうやって映画にしないかな。

もっともっとマイケルのことを知りたいよ。



ありがとう。マイケル。そしてオルテガさん。


あと、是非ダンスやってる人や音楽作ってる人。

この作品観て欲しいな。