白夜行2 | cocosol in the house

白夜行2

TOMOKO&ちなぽんへ


先日TVドラマで観た『白夜行』だけど。

本読んだよペンギン


それが全く違う感じでビックリしたよ~!



TVドラマは雪穂と亮司の人間描写がメイン。

一方、本は驚いた事に二人の交わりは全く無く、サスペンスが中心。





勿論、本も楽しく読めたけど、

本だけでは二人の凶悪的な感じにただただ圧倒されると言う感じですが・・・・





ドラマではその二人の本当の姿が映し出されていて、

それがたまんないんだな 泣く







ドラマは原作に対してのアンサー的存在でないかと思ったよ。



ってな訳で、私は人間描写が良く描かれているドラマの方が好きかも知れない。

と言うより両方観るべきだーね!





もし、『白夜行』だけを読んでる人がいたら是非ドラマも観て欲しいです。





ただ、ドラマは人芸描写メインでストーリー的にはかなりカットされていたようで薄くも感じますが・・・・。




普通は原作が勝るのですが・・・

(勝る勝らないって話ではないですが、脚本家の人すごいって思ったよ。)

脚本家の人(森下佳子さん)がこの原作を読んでここまで再現したのに驚きです目




それと

最後の武田鉄也のシーンかなり泣けましたカスパー11


「一人の人間を幸せにする為におまえはせいいっぱいやった。」

「亮司来いや!」

と、両腕を広げ彼を抱きしめようとするその姿・・・号泣です。


武田鉄也万歳!(笑えるシーンもありましたが)


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それと本の方ですが、『幻夜』は『白夜行』の続編らしいですね・・・・。

これも読まなくてはです・・・。








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2006年11月11日 時効の日

 「一緒に太陽の下、手をつないで歩くんだよ」