かつおぶし削り器 | cocosol in the house

かつおぶし削り器

Mr.Dの実家鹿児島から立派なかつおぶしを頂きました!
“枕崎産特選かつおぶし”って書いてある!ヒューヒュー[E:wink][E:good]!
でも・・・うちにはかつおぶし削り器がなーーい!

で、購入しました!1万円のかつおぶし削り器。ヒューヒュー[E:wink][E:good]!
いろいろ探したけど・・・やっぱりちゃんとしたのがいいヨねと言うコトで。
買った後も、刃を研いでくれるサービスがあるにんべん で買いました。

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Mr.Dはかつおぶしを削るのが超上手!
小さな頃からお手伝いでやっていたそうです。
フフフこれからかつおぶし削るのはMr.Dを担当にしようっと。

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最初はこんな感じで小さく削れます。

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だんだん削る面積が大きくなるとこんな大きく長~く削れるんですよ!

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断面図はまるで木の年輪みたい。
コチンカチンのカチンコチン!

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ツルツルピカピカ透明で、元はお魚だったなんて信じられない!



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削ったものは?
1本分まとめて削ってジップロックに小分け密封します。
それを冷凍保存しておくと風味が失われにくいいそうです。
(本当は使うたびに削るのがいいそうですが・・・それはちょっと難しいので。)
さらに、その削りぶしで濃い目の“だし”を作って冷蔵庫へ入れておくと更に便利!
“だし汁”は2倍程の濃い目に作って置き、煮物やお味噌汁に薄めながら使います。
“濃い目のだし汁は”冷蔵庫で1週間位持つそうです。
鹿児島のお義母様から教えて頂きました!





知ってますか?
“かつお削りぶし”と“かつおぶし削りぶし”の違い。
今度買うとき商品名や商品の裏詳細を見てみてください。

どちらも美味しいものですが、
関東では“かつおぶし削りぶし(本節)”、関西から西は“かつお削りぶし(荒節)”を主に使っているそうです。
それは昔、九州や四国で獲れたかつおをくん乾したもの(荒節)を江戸へ運ぶ際、偶然に生えてしまったカビが旨味を増やすことを知り、それ以来あえてカビを生やし(本節)使うようになったそうです。
今では日本全国2つの鰹節が出回っているそうで、料理によって使い分けしているでそうです。

■かつお削りぶし(荒節)
<原材料> かつお・ふし
(ふしとは頭や内臓を除いたかつおを煮た後、水分が26%以下になるようくん乾したもの。)
一般に花鰹と呼ばれて流通しています。

■かつおぶし削りぶし(本節)
<原材料> かつお・かれぶし
(かれぶしとは、ふしに優良カビを2回以上つけたもの。カビ付けを2回・3回と繰り返すことで、かつおの成分が徐々に変わり、うまみや風味が増す。)

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かつおぶしの栄養!
主成分であるたんぱく質はアミノ酸への分解プロセスでペプチドを生成し、
血圧降下やカルシウムの吸収促進へ働きかけます。
血栓の形成を抑えるとされる不飽和脂肪酸のDHAのほか、
鉄分、ビタミンD、ナイアシン、ビタミンB2なども含まれています。