cocoです♪

虫が大合唱する季節になりました

窓からの月がきれいで

ぽぉーっとしちゃいました

さて☆今日は久々にjazzの事

♪all of me(1932年)


All of me
Why not take all of me
Can't you see
I'm no good without you
Take my lips
I want to lose them
Take my arms
I'll never use them
Your goodbye left me with eyes that cry
How can I go on dear, without you
You took the part that once was my heart
So why not take all of me


(☆意訳☆)
私の全てをどうして奪っていってくれないの?

あなたがいないと何も意味もないんだよ

あなたとキスできない唇だって

あなたにぎゅっとできない腕だって要らない。

要らないよ、あなたにあげるよ。

「さよなら」って言われて、

残るのはあなたを見つめる目だけ

これじゃ、泣くことしかできない

あなた無しでどうしろって?

私の心は、もうあなたのものだったのに。

それなら、もう全部私を奪ってくれれば良かったのに。






今のJ-POPなんかより

ストレートで切なくて過激で大胆な詩。

詳しく知らないからこそ

出会った詩のインパクトが強い。



しかも


1932年って。。。。


1932年って

まだ

第二次世界大戦前じゃんッ!


オドロキ☆



どの時代も

恋愛での悩みはつきないみたいだし考えることは同じなんだろうね。

詩をみると
もちろん恋愛観が出てくるものもあるけどさ
時代背景がありありと出てくる歌とかもある。


でも


失恋の歌。

なんとかして相手に振り向いてもらおうとする歌。

幸せな気分の歌。

恋しちゃいけない人に恋する歌。

別れたからもう友達っていってる歌

そんな歌も多い。


昔の人たちの恋愛観を覗かせてもらってるような気分。


知らない事がまだまだたくさんあるけど

Jazzって面白いね。