何気ないことに



あ。やっぱりほんとに素敵な人だな

と思う瞬間があった。




嬉しさの連鎖をさっと他にも広げて

同じように喜んでくれる。


そんなことがあったっていうお話。



☆☆☆


◎Rちゃん

少しずつ言葉のコミュニケーションができてきた。

スモールステップで毎日を過ごしてて

いつも笑いながらかけっこをしてる。

笑顔がまぶしいこ。



今日

「わぁーバスが来たよー着替えよぉー!」


とcocoが伝える





着替える◎Rちゃんに
「今日も楽しかったねー」

と声をかける。




いつもなら

目の前にいて言葉をかけても



反応がない◎Rちゃん





でも今日は違った。








「。。。。。。。。。。。たのしかったねー」





◎Rちゃん。
















うわぁ。。。◎Rちゃん。。。と言ったきり


私は目の前が霞んでしまいました。


オウム返しだったのかもしれないけど


でも


初めて気持ちを言葉にしてだせたMちゃんに


泣けてきた。





その後は


いつも通り


「ばいばーーーーーーーーい!!」と風を切って去っていったけど、



ほんとにその一言が


大きくなったんだなぁーって実感させてくれました。







☆☆☆


最初の話。




同期がこのことをママに伝えてくれました。

ママは謙遜してたみたいだけど





ほんとに

嬉しかったぁ。





わざわざ伝えてくれたんだぁ。






未だに一緒に消火活動を

うーうーいいながらやってくれる同期でもあって。


去年
髪の毛をイカ墨スパゲッティーのように◎Rちゃんに食べられてた同期でもあって。




最強に心があったかい同期です。





◎Rちゃんのこと

同期の事。

嬉しさが何倍にもなって


また書きながらうるうるしてるcocoなのでした。