久しぶりの投稿になりますクラッカー
1月からRYT200の講座に参加し始めてから、心に余裕のない日々が続いています時計

講座を受けると、忘れないように復習したりまとめたり、もちろん宿題もあるので、

一週間があっという間ガーン

みなさんのブログを見ることもできず、失礼していますお願い

第一土曜日を除き、ほぼ毎週土曜日の11時から18時まで講習があり、

土曜日がフリーの日は月に一度しかないので、

その貴重な土曜日に予定がぎゅっと集中しています大泣き

 

  2月の第一土曜日:念願のMISIAライブへ

 

2月の第一土曜日は、急にチケットが取れたのでMISIAのライブへダッシュ

ずっと行きたかったライブだったので、本当に感動的でしたラブ

「逢いたい」の曲が流れ、サビに入った瞬間、思わず涙が溢れてしまい、

「あ、まずい…旦那に見られてる」と思ったものの止まらず驚き
ライブ後、娘が「あの曲やばかったよね」と言うと、

旦那がすかさず「なんか泣いてる人いたよねー」と茶化してきて、まるで小学生みたい凝視でも娘の旦那さんが「僕も思わず涙出ましたよ」と言ってくれて、

娘も「むしろあの歌で泣かない人いるの?」と…だよねニヤリ

 

   3月の第一土曜日:息子の結婚に向けて福岡へご挨拶

 

3月の第一土曜日は、この度息子が結婚するため、

彼女のご両親へご挨拶に福岡まで行ってきました飛び出すハート

首都圏からなのでちょっと長旅飛行機 

節約して成田からLCCを利用しましたが、

福岡は空港が博多に近いので福岡での移動は楽なんですねニコニコ
到着が14時近かったので空港でお昼を食べたのですが、

そこで食べたとんこつラーメンラーメンがいまいち口に合わず、少し残念なスタートに無気力 

夕方に息子とホテルで合流し、近くで夕飯を済ませてから中洲を散歩しました。

思っていたよりお店が少なく、観光客や外国の方が多い印象。

地元の方はあまり来ないのかしら?
2件目のお店でマスターに聞くと、

近年は縮小されて継承者もいないとのことでした昇天

 

  太宰府天満宮へお参り

 

翌日は両家顔合わせの前に、太宰府天満宮へお参りに行きました神社
太宰府といえば、どうしてもさだまさしの「飛梅」が頭の中で流れてきますカラオケ

実は福岡を訪れるのは高校生の修学旅行以来で、そのときも太宰府に来ました。

当時、母がさだまさしの歌が大好きで、家ではよく「飛梅」も流れていました音譜

修学旅行で参道の露店に梅が枝餅が売られていて、「飛梅」に出てくることもあり、

思わず母に買って帰ったのを今でも覚えています。
でも家に着く頃にはすっかり固くなってしまって、

「これはもう食べられないかな…」と思ったのですが、

母は「トースターで温めれば大丈夫よニコニコ」と笑って、

とても嬉しそうに食べてくれました。

そのことは今でも鮮明で、亡き母との大切な思い出ですラブラブ

そんな記憶を胸に、今回は息子と一緒に参道を歩きました。

太宰府天満宮の橋は、一つ目が過去、二つ目が現在、三つ目が未来を表すと言われています。
一つ目の橋は、母との記憶、一緒には渡らなかったけど、自然と母との思い出がよみがえり、あの頃の自分と向き合うような気持ちになりました。
二つ目の橋では、今こうして隣を歩く息子との時間が愛おしく感じられました。

そして三つ目の橋を前にしたとき、息子と躓かないようにと注意しながら、

ふと「将来、息子も自分の子どもを連れてこの橋を渡る日が来るのだろうか」と思いました真顔
 

菅原道真公の話をおさらいしていたので飛梅を探したのですが、神社が改修工事中で裏手に隠れていて、なかなか見つからず…。

梅の時期は終わっていましたが、無事に見ることができてよかったです。

 

太宰府を歩きながら、母との思い出と、今の自分、そして息子の未来へと続いて行く3つの橋が一本の線でつながっているように感じました。
母は息子をとても可愛がってくれたので、まるで母が「大丈夫よ」とそっと導いてくれているような、傍に一緒にいてくれているようなそんな温かい時間でした。

 

  両家顔合わせ

 

太宰府で感じた静かな余韻を胸に、いよいよ息子の新しい家族との大切な時間が始まりしたニコニコ
娘のときは大阪まで出向き、相手方はおばあさん、叔父さん、叔母さん、お兄さんと大勢で、我が家は娘を含めて3人。

今回もこちらは息子と3人で、相手方はご両親と妹ちゃんふたりの5人。

顔合わせは、両親と本人たちだけだと思ってましたが、今は違うんですねニコニコ
私たちは今回初めてお会いして、今後もあと結婚式でお会いする程度なのかな…?と、

離れたお家の方と結婚するというのはこういうことなのかと、少し寂しさも感じました。

ご両親は私たちより少し年下でしたが、穏やかで優しさのある“普通のご家族”という印象でした(普通とは何かと言われると難しいですが)。

お父さんが仕事柄なのか進行をしてくださり、みんなで楽しく歓談できました。無事に終了してホッとしましたニコ

 

そんな慌ただしい日々でしたうさぎのぬいぐるみ

 

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