訪問医療マッサージのたんぽぽ治療院です
先週、友人とランチをしたときのこと
子供が、同じ幼稚園でしたので
それ以来の仲良しさんです
友人は最近ずっと忙しいと
ちょっと余裕のない感じで
久しぶりに、連絡をもらいランチをしました
忙しかった訳は
友人の母が倒れ、看病が必要になってしまった
とのことでした
精神的にギリギリだったと
自分がどうにかなってしまうと感じたと
泣きました、お互い。
そして、大変なときに何もしてあげられなかった自分がいました
友達いわく
弱音を吐くことさえできなかった
相談するというパワーまでなくなっていた
と話してくれました
弱気になる母を支え、
日々の暮らしに精一杯で
誰かに相談しても解決しないと悟ってしまい
自分でなんとかしなきゃと
身も心もすり減っていったと
話してくれました
今は、お母さんもリハビリに少し前向きになってくれて
デイサービスに行くことも決まり、
ほんとうに、わずかだけど少し時間の余裕も
生まれ、ちょっと友人も元気になれたみたいです
こんなとき
我が家が商っている訪問医療マッサージと言う
サービスを口に出すことをいつも私はためらいます
絶対にリハビリをする人にとって良いサービスだと自信があるものの
それを周りの人に勧めることがなぜかいけないことのような気がしてしまうからです
でも大切なのは利用者様が必要としているかどうか
それが友人のお母様にとって必要だと思うのなら進めるべきだ
とそう思ったので
少しためらいましたがこんなサービスがあるよと
今回は声をかけることにしました
ただ我が家の治療院に依頼することもないし
他の治療院があること
そして無理にすることではないと
説明しました
結果今はデイサービスに通い始めることで
気持ちがいっぱいいっぱいなので
年明けに体験マッサージをして
少しずつマッサージを取り入れていきたいという
話になりました
大変難しいところです
訪問医療マッサージは決して無理強いして始めるものではなく
マッサージによって色々な効果を得られると
必要としてくれる人の為にあるサービスだということを常に忘れずに
患者様ファーストで治療に当たりたいと思います