前回の記事 で書いた通り、

白髪外科医が発見してきた中国の文献により、

薬を増量してホルモン療法を継続することになりました。


リュープリンを注射して、そろそろ帰ろうとした時、


「結構、高いんだよねぇ…」

と白髪外科医がボソっと言ったのです。


「えっ?!どのくらいするんですか??」


「1ヶ月あたり、注射と薬で15000円ぐらいかなぁ。」


「あぁ、良かった。10万とか言われたら、どうしようかと思った…。」



いや、1万5千円でも高いけどね(T▽T;)


「…そういえば、ご両親には病気にこと話してる?」


「はい。」


「ちゃんと?ご両親は医療従事者?」


「違いますけど…」


「じゃぁ、もしかしたら、君の病気に関してちゃんと認識してない可能性があるなぁ。」


ど、どういう意味でしょうか?先生(°д°;)


「ご両親、呼ぶことはできるかな?」


って、親呼び出し?!(((゜д゜;)))



学校でも呼び出されたことないのにぃぃ(´□`。)

↑意外に良い子ちゃんだったみたい♪



むしろ、もう、良い大人なはずなのですが…(・Θ・;)


「解りました。聞いてみます。」


て、ことで、次回の診療に母を呼ぶことになりました。


この頃は東京で一人暮らし。

両親は遠い田舎で暮らしています。

わざわざ来てもらうのも、申し訳なく思いましたが、

白髪外科医の呼び出しじゃ致し方ありません。


次回は、ホルモン療法の薬について書きたいと思います。


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「また来週来てもらえますか?」

と主治医に言われて、素直に翌週受診しました。


「えっとね、一つだけ似たような症例が中国であったんだよ。」


「へぇ。」


「患者は17歳で、良性腫瘍が転移したんだけど、

ホルモン療法を拒否して、腫瘍が大きくなって、病院に担ぎ込まれたみたいなんだけど。」


って、その17歳根性あるな(・Θ・;)


「んで、その子は卵巣を摘出して、アリミデックスとエビスタっていう薬を飲んだみたい。」


17歳で卵巣摘出…。

文献の話だけど、本人の気持ちを思うと言葉に詰まった。


卵巣を摘出するということは、もう、彼女は子供を生めないのだ


結婚してなかったり、出産の予定がなかったりすると、

子供を生めるということに関して、特に何も考えなかったりするけれど、

いざ、子供が生めないとなると、女性はとてつもない喪失感に襲われる。


だって、やはり、女という性の本能だもん。


17歳の彼女はその現実を受け入れるしかなかったのだ。


「でね、その治療をしたら数日で良くなったって書いてあるんだよ。」



…う、胡散臭い(((( ;°Д°))))


文献は英語で書いてあるから、ちゃんとは読めなかったけど、

確かにfew daysって書いてあった。


「で、今までのリュープリンと薬を増やそう。

リュープリンの注射を打つことで、卵巣を摘出すると同じ効果があるから。」


主治医の提案で、リュープリン+アリミデックス+エビスタで治療を再開することに。


まぁ、もしこれで、few daysで良くなったら、ようやく光が見えてくる。


「解りました。…先生、やっぱり、右足が痛いんです。」


肝臓に転移が見付かるか、見付からないかぐらいの頃から、

右足に違和感を感じていました。

右足全体が何だか痛くて、夜起きてしまうことがたまにあるっていうことがあって、

イケメン外科医の頃から足が痛いと言っていたのです。


が、イケメン外科医は骨盤にある腫瘍の右と左を間違えていて

当時ハマっていたポールダンスのやりすぎじゃない?と言われていました。


ところが、白髪外科医に代わった時、自分から足が痛いと言う前に、

「右足痛くない?」と聞かれたんです。


ビックリしました。

確かに右足が痛くて、眠れない日がたまにあり、少し困っていたからです。

白髪外科医曰く、骨盤にある腫瘍が神経に当たって痛いんじゃないかとのこと。

でも、それも、確固とした原因とは断言できないとのこと。


まぁ、それが後々色んな論争を巻き起こすことになるのですが、

その話は追々書きます。


「そっか。痛み止め効いてない?」

と主治医に聞かれました。


「効いてはいます。」


「じゃぁ、様子を見ましょう。」


足の痛みのはっきりとした原因が解らないまま、

痛み止めを飲み続けることとなりました。


続きの話はまた今度。


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18歳で運転免許を取得してから、

ずーっとペーパードライバーとして生きてきて、

前回の更新でゴールドになりましたクラッカー


7年間ほど東京に住んでいた私。

車を持とうなんて考えたことが御座いません。


というか、一人暮らしだった私に車を維持出来るわけもなく…


そして、車がなくて不便を感じたことが一度もありませんでした。


が、4月から少し田舎の方へ引越してきて、

車がないと生活できないと痛感してます(・Θ・;)


ということで、婚約者と中古車を見に行きましたくるま。B


婚約者は車を持ってますが、シボレーのでっかいやつなんで、

私に運転出来る自信もなく…| 壁 |д・)


最初は小さいのが良いと思っていて、背の低い車を希望していたんですが、

乗ってみると、背の高い車の方が窓が広くて視界が広いことが判明。


カタログだけ貰って、考え直すことにしました。


あぁ、まさか自分が車欲しいと思うなんて(@_@)


きっと、これからはガソリン高騰とか、

以前より気になるんだろうな。


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