前回の記事 で書いた通り、
白髪外科医が発見してきた中国の文献により、
薬を増量してホルモン療法を継続することになりました。
リュープリンを注射して、そろそろ帰ろうとした時、
「結構、高いんだよねぇ…」
と白髪外科医がボソっと言ったのです。
「えっ?!どのくらいするんですか??」
「1ヶ月あたり、注射と薬で15000円ぐらいかなぁ。」
「あぁ、良かった。10万とか言われたら、どうしようかと思った…。」
いや、1万5千円でも高いけどね(T▽T;)
「…そういえば、ご両親には病気にこと話してる?」
「はい。」
「ちゃんと?ご両親は医療従事者?」
「違いますけど…」
「じゃぁ、もしかしたら、君の病気に関してちゃんと認識してない可能性があるなぁ。」
ど、どういう意味でしょうか?先生(°д°;)
「ご両親、呼ぶことはできるかな?」
って、親呼び出し?!(((゜д゜;)))
学校でも呼び出されたことないのにぃぃ(´□`。)
↑意外に良い子ちゃんだったみたい♪
むしろ、もう、良い大人なはずなのですが…(・Θ・;)
「解りました。聞いてみます。」
て、ことで、次回の診療に母を呼ぶことになりました。
この頃は東京で一人暮らし。
両親は遠い田舎で暮らしています。
わざわざ来てもらうのも、申し訳なく思いましたが、
白髪外科医の呼び出しじゃ致し方ありません。
次回は、ホルモン療法の薬について書きたいと思います。
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