前回の記事で書いた通り、病院へトンボ帰りすることになった私(´□`。)
外科で診察をしてもらいました。
主治医ではなかったので、今までの経過と足が痛い旨を伝えました。
この時点では、足の痛みは少し退いていました。
「まず、レントゲンを撮ってきてもらえますか?」
と言われたので、レントゲンを撮りに。
腰、足と何枚かレントゲンを撮られました。
「レントゲン祭だよ。」
と言ったら、
(-。-)
ってな顔で彼氏には軽くスルーされました。
それを持って外科に帰ると、
「整形外科に行ってきてください。」
と言われたので、整形外科へ。
そこにいたのは、以前頚椎のMRIを取ってくれた のとは違う先生で、
眼鏡の中肉中背って感じのS先生でした。
身体を前屈したり、思いっきり反ったり、
脚気の検査したり、足裏の感覚を確認する検査をしたり。
何だか、
ようやくちゃんとした検査をしてもらっている
気持ちになりました。
「坐骨神経痛っていう症状なんだよね。」
とS先生に言われました。
「そうですか。ネットで調べてそんな気はしてたんです。
やっぱり、骨盤の腫瘍が原因なんですか?」
「うーん。今までの画像やレントゲンを見る限り、
坐骨神経と腫瘍のある部分が違うから、腫瘍が原因とは考えにくい。」
…マジで?!(=◇=;)
今まで腫瘍が原因だと信じていたのに…
腫瘍が小さくならないと、足の痛みも軽減しないって外科には言われてたのに。
あぁ、そう言えば、確かな原因は不明とも言われてたっけ。
「坐骨神経痛はヘルニアが原因で出ることが多いんだよね。
だから、念のため、腰のMRI撮ってヘルニアか確かめておこう。」
「解りました。あ、先生この後は外科に戻った方が良いですか?」
「んー。まぁ、別に戻らなくても良いんじゃない?
解らないから、こっちに診察の依頼してきたんだろうし。
この診断は外科に伝えておくから。」
「解りました。」
MRIの予約を取って、その日は帰りました。
で、これが、後々問題になっちゃうんです。
その話は、また今度。
MRIの結果を聞きに行ったところ、結局は、
ヘルニアでもなかったんです。
「MRIとかレントゲンで解るのは骨の異常だけなんだよね。
だから、ヘルニアでもないとしたら、原因は不明ってことになる。」
と整形外科医からもまさかの、
原因不明宣言。
一体、私はどこに行けば原因を解明してもらえるの??
そんな気持ちで、私が出した結論は、
坐骨神経痛で西洋医学はあてにしない!!
ってこと。
それから、私の東洋医学ジプシーが始まりました。
続きはまた次回(。・ω・)ノ゙
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