白髪外科医の提案で、ホルモン療法を続行するように。

今も、もちろんホルモン療法を続けています。


今回は、ホルモン療法に使用している注射と薬のお話をします。


私は3本柱でホルモン療法をしています。

↓に簡単な説明を掲載しました。

詳細な内容が知りたい方は、リンク先でじーっくり読んで下さい。


リュープリン(注射)  :3ヶ月に1回

 打ち方:お腹の肉をむぎゅっと掴んでブスっと。

 効用:エストロゲンを抑制する。

     卵巣の機能を停止してしまい、排卵・生理共に止まる。

     注射をやめれば、徐々に卵巣の機能は回復してくる。

 ※閉経前の乳がんの治療で使用される。


アリミデックス錠1mg  :毎日夕食後に1錠

 飲み方:ご飯の後にお水でぐいっと。

 効用:エストロゲンを抑制する。

     脂肪組織などに存在するアロマターゼという酵素で、

     エストロゲンが生成されるのを抑制する。

※閉経後の乳がん治療で使用される。   



エビスタ錠60mg  :毎日夕食後に1錠

 飲み方:ご飯の後にお水でぐいっと

 効用:骨粗鬆症治療薬。

     主に閉経後の骨粗鬆症の治療に使用される。


注射1本、薬2つを併用してのホルモン療法。


つまりは、

徹底的に体内からエストロゲンを無くそうとしています

でも、骨がかすかすになるのが懸念されるので、

骨粗鬆症の治療薬を使用し、骨の代謝を促進しているとのこと。


その時に、薬も3か月分処方してもらいました。


次の診療は3ヶ月後。

母を呼ぶのも3ヶ月後。


の、はずったんですが、その前に病院へ行くはめになります。


その話はまた次回。


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