白髪外科医の提案で、ホルモン療法を続行するように。
今も、もちろんホルモン療法を続けています。
今回は、ホルモン療法に使用している注射と薬のお話をします。
私は3本柱でホルモン療法をしています。
↓に簡単な説明を掲載しました。
詳細な内容が知りたい方は、リンク先でじーっくり読んで下さい。
■リュープリン(注射) :3ヶ月に1回
打ち方:お腹の肉をむぎゅっと掴んでブスっと。
効用:エストロゲンを抑制する。
卵巣の機能を停止してしまい、排卵・生理共に止まる。
注射をやめれば、徐々に卵巣の機能は回復してくる。
※閉経前の乳がんの治療で使用される。
■アリミデックス錠1mg :毎日夕食後に1錠
飲み方:ご飯の後にお水でぐいっと。
効用:エストロゲンを抑制する。
脂肪組織などに存在するアロマターゼという酵素で、
エストロゲンが生成されるのを抑制する。
※閉経後の乳がん治療で使用される。
■エビスタ錠60mg :毎日夕食後に1錠
飲み方:ご飯の後にお水でぐいっと
効用:骨粗鬆症治療薬。
主に閉経後の骨粗鬆症の治療に使用される。
注射1本、薬2つを併用してのホルモン療法。
つまりは、
徹底的に体内からエストロゲンを無くそうとしています。
でも、骨がかすかすになるのが懸念されるので、
骨粗鬆症の治療薬を使用し、骨の代謝を促進しているとのこと。
その時に、薬も3か月分処方してもらいました。
次の診療は3ヶ月後。
母を呼ぶのも3ヶ月後。
の、はずったんですが、その前に病院へ行くはめになります。
その話はまた次回。
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