リュープリンを2回打って、MRIを撮りました。

んで、外科に診断結果を聞きに行くと、


「う~ん…。」


って、白髪外科医が唸っていました。


「先生、どうしたんですか?」


「いやね、今まで1番小さかった肝臓の腫瘍が、

1番大きくなってるんだよ。」


Σ(~∀~||;)


「他の2個は小さくっていうか、現状維持ぐらいの大きさなんだけどねぇ…」


まさかの、ごぼう抜きです(((゜д゜;)))


「ホルモン療法の効果が無かったってことですか?」


「まぁ、そういうことかもしれないね。」


「じゃぁ、痛いし、高いし、注射止めたいです。」


「そうだね。効果がみられないなら、止めても良いかもしれない。」


「あとどれくらい大きくなったら、身体に影響ありますか?」


「あと、この5倍くらいかな。」


「じゃぁ、全然大丈夫じゃないですか♪」


「うーん。でも、大きくなる速度が速いから、なにかしらの治療は必要だと思う。」


一応、良性の腫瘍なので、悪性腫瘍のように正常細胞を破壊したりはしないけど、

大きくなると他の臓器を圧迫したりするなどの影響があるよう。


「また、来週来てくれますか?色々な文献調べてみるから。

正直、今はどういう治療が良いってはっきりと解らないんだよ。」


「…解りました。」


また、翌週受診することになり、この日はそのまま帰りました。

もちろん、打つ予定だったリュープリンも無しです。


この頃になると、以前の会社の上司は、私の病気に関して休みをくれることを

了解してくれていました。

元々有給消化率の良い会社で、休みやすい環境だったのにはすごく有難かったです。


先生がどんな治療を発見してきたのかは、また今度。


人気ブログランキング

↑参加してみることにしました。ポチっとお願いします。


ペタしてね


メタボリックシンドローム、がんも撃退する! 奇跡のホルモン「アディポネクチン」 (講談社+α新書)/岡部 正
¥840
Amazon.co.jp
乳癌のホルモン療法 1
¥2,100
Amazon.co.jp