身体もすぐに喉が痛くなったり熱だしたりするし、心も不安定ですぐ泣き出すような子どもで。
でもこの時点でもうツラかった

父は私が産まれる直前の交通事故の影響もあり休みの日に遊んでくれるような人ではなかったし、
母からは
「お前がいなきゃお父さんと別れられたのに」
「新しいお母さんと仲良くしてね」
と言われつついっつも一緒にいるというアンビバレンツな態度をとられたから…そりゃ不安定にもなりますよね(苦笑)
幼稚園児には重すぎる現実ばかりだった。
けど両親のことも祖父母のことも大好きだったんですよね。
今思えばおっきな不安を打ち消す為にひたすら自分から愛するしかなかったんだと思います。
だけど「見捨てられ不安」は心の中で燻り続けて発熱や自家中毒(アセトン血清嘔吐症)となって悲鳴をあげるしかなかった…