風のように唄が流れていく | coco鹵の音

coco鹵の音

since 2005/08/30

気持ちの良い風が部屋を吹き抜けていく。

読んでいる本のせいか、サラサラと沙の音が耳に残る。


私情の持ち込みが許されないステージで、

懸命に いつも通り であろうとするだろう彼を、

誰かが、しっかりと支えてくれますように。

そしていつの日にか、その深い悲しみが彼の糧となり、唄となりますように。


ご冥福をお祈りします。