御苗場で開催中の『横浜シャシンエキスポ』に行ってきました。
特別、写真に興味があるとかではないけど、北川さんがゲスト出展しているので。
だってどんなものを撮るのか、どういう世界を見ているのか気になるじゃない?
テーマは「横浜再発見!」。
被写体は人物だろうと予想していたのだけど、以外にもシンプルな風景画でした。
夜の横浜、計3点。
カラー写真なのに夜景だからモノトーンで落ち着いた印象が残る作品。
添えられたメッセージには横浜への想いが綴られていました。
身近に接している横浜を撮ったということで、
「松坂屋@イセサキモール」と「中華街」、もう1点はどこかの交差点。
交差点の写真は特徴のある建物が写り込んでいないので場所は特定できず。
だけど、普段通る道なんだろうなぁと想像させるような写真でした。
本人は21日に来たみたいでサインが残っていましたよ。
会いたかったな。
他の出展者の作品もそれぞれ個性があって良かったです。
同じ横浜でも撮る人によって全然違って見えるし、いろんな切り口があって面白いなぁと。
それに、当たり前だけどみんな上手だね。
光の捉え方とかも絶妙だし、参考にしたいよ。
でもその前にブレない写真を撮ることから始めないとね(笑)
見落としてしまいそうな何気ない日常の中に「絵になる風景」を見つける感性、
これが写真家さんには欠かせないものなのかも。
