ハリポタシリーズ第4弾。
クィディッチW杯、三大魔術学校対抗試合、そしてヴォルデモート卿の復活。
友情や初恋などの人間関係も交錯し、目が離せない展開でした。
ドキドキ感に加えて、今回は泣けるシーンもあって。
大人へと成長してゆくハリーたちを見守るのも楽しみのひとつ、かな。
原作から削除されているシーンもあるけど、それは時間の関係上仕方ないのかな、と。
でも本を読んでない人には展開が速すぎる気もする。
兎にも角にも次回作が待ち遠しいです。
ついでに。
地元で開催中の「ハリポタの世界展」へも行って来ました。
新宿で1度見ているんだけど、なんとまぁ、展示物が微妙に違うではないの!
パーティー用のドレスは新宿にはなかったのよ?
リータの小道具もなかった気がするし・・・。
これから少しずつ増えていくのかしら?