初めて訪れた埼玉スタジアム。
サッカー専用スタジアムということもあって、ピッチとの距離も近く、とても観やすい。
施設的には何の問題もないが、周囲にコンビニなどがなく・・・というか、何もない所なので驚いた。
大宮アルディージャ×名古屋グランパスエイト。
7019人という極少の観客の中、身も心も寒い試合だった。
開始早々に秋田さんが先制したにもかかわらず、前半終了間際にPKを献上、1-1で折り返す。
後半は大宮ペースで、2点目は古賀のクリアミス、3点目はCKからのセットプレーで追加点を許す。
名古屋も意地を見せ土壇場で1点を追加するが、及ばず。
結果、2-3でグランパスが負けた。
敗因は、積極性の無さ、メンタル面の弱さ。
スローイングの際に受ける選手がいない。
コースが空いていても撃っていかない。
守りは比較的良いが、攻めになると途端に弱気になって、自分が!という選手がいないのだ。
俊哉が一人で頑張っている感じ。
これじゃ勝てないワケだ、と妙に納得。
スコアからだけじゃわからないことが、試合を観て見えてきた。
さて、MyDearBoy古賀の話。
遠くからでもすぐにわかるO脚と線の細さ。
靴下は下がってるし、シャツの裾はすぐに出ちゃう。
加えて今日は紺色の軍手を着用。
友達曰く、ハンド防止w ・・・って、ヲイ!
軍手が功を奏して?ハンドはしなかったけど、まぁ~たやっちまったよ。
敵・味方に関わらず、何かと得点に絡む(笑)
それから、後半も残りわずかになると、DFというポジションを放棄するんですよ、ヤツは。
大宮が攻めあがっても、一向に戻らないの。
むしろ1トップな勢いで。
アレは戦略なのか、独自の判断なのか。
どこぞやのチームにも同じことをして、監督に「早く戻れ!」って怒られてたヒトもいますけど(笑)
そんなワケで、今日も今日とて、【永遠の未完の大器】なMyDearBoyなのでした。
秋田さんや俊哉がいなくなったら、このチームはどうなっちゃうんだろう・・・。
不甲斐ない思いと、一抹の不安を残して、今季はサッカー収め。