予約してあったミスチルのアルバムを、ようやく引き取りに行ってきた。
トマトは嫌いなんだけどなぁ。。。なんてアタシの気も知らないで、
ハート型につぶれているトマトのジャケットは、でも、考えた人はスゴイと思う。
初回限定がない分、凝った作りになっていて、歌詞カードが素敵(だけどちょっと見づらい)。
ブラックのカラートレイなのも何だか嬉しい。
歌詞カードの表紙とは絵が繋がらない裏表紙は、カラートレイの下に秘密が・・・。
見えないところまでこだわりが行き届いてて、
トップアーティストと呼ばれる地位に甘んじずに、妥協していないトコロが良い。
アルバムタイトルにしてもそうだけど、今回は随分と直球勝負だなぁという印象。
歌詞がシンプルでダイレクトに伝わってくるから、その分重みを感じさせる。
アルバム全体を通してひとつのストーリーになってたりするのかな?
まだ聴き込んでないからわからないけど、一回通しで聞いてみてそんな気がした。
今の所は1曲目の「Worlds end」が好きかも。
4曲目の「僕らの音」も良かったな。
それから9曲目の「Sign」はやっぱり名曲だと思った。
【シフクノオト】の一番最後に歌った「Sign」を想い出して、ちょっと泣ける。
そういえば、アルバムを買ったとき一緒に「アイ・ラヴ・ユー」のフリーペーパーをもらったんだった。
先に読んじゃうと先入観とかできちゃってツマンナイからまだ読んでないんだけど、
普通に売り物になりそうな感じ。
それだけ今回のアルバムにかける想いが強いってことかな?
ますますライヴに行きたくなってきたぞっ!