地元の映画館でも上映してるけど、チョコ好きなアタシは香りの演出が魅力的な六本木ヒルズへ。
すっごく期待してて、甘ぁい香りで鼻血が出たらどーしよーとか、結構ホンキで心配してたんだけど(笑)
実際はチョコを薄めたような感じで、ほんのり香ってました。
隣の人がキッツイ香水つけてたり、ポップコーン食べてたりしたら、わかんないかも。
良い悪いは別にして、試み自体は面白いと思った。
もっと効果的に使えそうな気はする。
ストーリーは有り得ないことだらけの、まさにファンタジー。
コメディータッチで進むのかと思いきや、意外とシュールだったりハートフルだったり。
子役も可愛かったし、ジョニデは・・・凄かった(笑)
ただ一つだけすっごく気になることがあって。
チャーリーって自分の誕生日プレゼントのチョコでさえ、家族と分け合って食べるような優しい子なのに、
なんで拾ったお金で平然とチョコを買いに行けちゃうんだろう。
こういう場合、普通はおまわりさんに届けたりするでしょ?
でもチョコが買える程度のお金だから、届けてもおまわりさんが持ってっていいよって言ってくれて・・・
とかね、そーいう設定ならわかるんだけど、拾ったらお店に直行ってどーなのよ?と思ったわけ。
しかもお家ではゴールデンチケットを手に入れた事に関して、誰も突っ込まない。
日々の食事にさえ困ってるような家族がだよ?
そのお金はどこから?って聞くべきでしょ。
それでもチャーリーが、やっぱり行けないって言ったときは、おっ!と思ったけど、
行けない理由が、チケットを売ればお金になるから、だってさ。
てっきり、拾ったお金で買ったものだから後ろめたいって言うのかと思ったのに。
なんかがっかりー。
読んでないんだけど、原作にはその辺のことがちゃんと説明されてるのかなぁ?
映像化するにあたって時間の都合上の削除とかだったら仕方ないけど、そうじゃないならショックだぁ。
しょせん、家族想いの優しい子=道徳的な良い子、ではないってこと?
なんだかなぁ。。。
それはそうと。
アタシもゴールデンチケットが欲しいよ。
絶叫系は苦手だからエレベーターはパスだけど、ウンパ・ルンパに船で迎えに来てもらいたい(笑)