今日は日頃からひそかに勉強している
カウン セリングの実践の勉強と、お手伝いのため、奥多摩へ。
そこには、福島県の第一原子力発電所付近で被災した方々が生活しています。
もともと、クリスチャンであるフランス人のおばから誘いを受け、わたしもずっと興味のあったカウンセリングの勉強を始めました。
わたしはクリスチャンではありませんが、みなさんと接しているとところどころ客観的に学ぶことが多いのは事実です。
今日伺ったところも、もとは福島県にある教会に集う方々が奥多摩の教会のキャンプ場で、避難生活を行っていました。
カウンセリングをしている横で記録をとるお手伝いでした。
聞こえたのは、テレビや新聞ではない、被災された方の生の声…
本当に本当に勉強になりました。
辛くてなみだが出そうだったけど、わたしに出来ること、悲しい想いをした方が思いきって声に出そうとしていたら、声に出せるように、聞き役になりたい。
声に出せず苦しい想いをしている人がたくさんいるから。