2020年3月15日からニューヨークではコロナウイルスの影響で自主自宅待機が開始されて

1ヶ月以上が経過しました。

と言う事は。。。

もう1ヶ月以上

仕事してない=収入がないです。

 

アメリカではフリーランスでも失業保険が貰える措置が取られたので

早速申請しました。

 

申請はオンラインで出来たので簡単でした。

人によってはオンラインのみで申請完了になる場合がありますが

私の場合W-2と1099があった為

最後に「申請後こちらの電話にお掛けください。」となりました。

 

その電話がなかなか繋がらない。

全米で660万人が失業保険を申請している訳で

その中の10人に1人電話が必要なら66万人が電話を掛けてる計算になるので

それは繋がらないですよね。

ネットでは4000回掛けてやっと繋がったとか言うコメントもあったので

とりあえず掛けまくりました。

一日50回。

8日間掛けまくってやっと日曜日の夜7時に繋がりました。

もう繋がった時には「奇跡です!ありがとう!」と電話の相手にお礼を言いました。笑

 

あれから5日後にステイトの金額が提示されましたがフェデラルはまだです。

私の場合ステイトの金額は大体いつも稼いでる額の80%くらいでした。

そして電話で完了して1週間経ちましたがまだお金は入金されてません。

 

アメリカだけではなく世界的に厳しい状態が続く中

少しでもお金が入ってくるのはありがたいです。

税金を払ってて良かったと実感しました。

 

フリーランスで仕事を始めた時に

ビジネスコンサルタントの方に

「何かボランティアとかドネイションとか人に役に立つ事がしたい。」

と相談した事がありました。

その時に言われたのが

「まずは納税です。きちんと納税する事によって

ホームレスの救済になったり、治安が良くなったり

ニューヨークが税金を使ってやってくれるので

納税が今は一番人に役立つ事だと思います。」

と言われた事がありました。

ニューヨークはアメリカの中でトップクラスに税金が高い街ですが

愚直に納税をしてきました。

それが今自分に返って来てると思うと不思議な気持ちですが

何事にも愚直に行動する事はやっぱり大事だなと今回改めて実感しました。