なかなかブログ更新が出来ないでいます。

でも暇を見つけては読書をしていました。

最近は
東野圭吾 「レイクサイド」 「夢幻花」
湊かなえ  「Nのために」

この3冊を読みました。

面白かったんですが、感想かくほどでもなく ^_^;

3冊の中では夢幻花がお勧めです。
結構長編ですが止まらず一気に読んでしまいました。

湊かなえの作品は、割とどれも好みなんですが、Nのためにはちょっと好みから外れてました。
珍しく読みにくかった…
ただ、登場キャラクターは結構好きでしたけどね。

東野圭吾は読みやすさは、やっぱり抜群。
どの作品もスッと物語に入っていけます。
レイクサイドは少しモヤっとしたものを残しましたが、終盤まで飽きなく読めました。
死体の処理方法がなかなかひどい。

夢幻花は被害者が良い人でね・・・
殺害された理由、プロローグのの謎、謎の黄色い花が盗まれた理由などなど他にも色々な謎が読めば読むほど増えていって、最後に回収されていくのは読んでて面白かったです。

すごく盛り上がる山場があるっていう感じではなかったですが、やっぱり最後の方はページめくるのが早くなりましたね。

とりあえず積んであった本は読んでしまったので、これから何を読むか考え中です。


夢幻花 (PHP文芸文庫)/東野 圭吾

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レイクサイド (文春文庫)/東野 圭吾
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Nのために (双葉文庫)/湊 かなえ
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