昨日は 世界の薬草のアトリエ「Hierba」で「フラワーエッセンスをめぐる旅」の講座でした。
Hierba初のイベント!
講師は東昭史先生✨
東先生はいろいろな角度からフラワーエッセンスを講義してくださるので、受講するたびに新たな学びがあります。
フラワーエッセンスを作ったのは医師のバッチ博士。バッチ博士は体だけ直しても病は治癒できないと、いわゆる西洋的な医療に限界を感じて、心を癒すフラワーエッセンスを作るに至ったそうです。そして、それを惜しげもなく作り方も公開した素晴らしいお医者さま。おかげでさまざまなフラワーエッセンスが研究されて私たちの役に立っているのです。
フラワーエッセンスというのは、ハーブや薬草の成分(物質)を使うものではなく、お花のエネルギーが心に働きかけるという、一般的な価値観が普通の医療だとすると、理解が難しい自然療法になると思います。実際私も25年くらい前から知っているのですが、意味がわからないと思って、でも気になってという感じでフラワーエッセンスと付き合ってきました。自分がアロマセラピーやハーブを学び、本物の植物と触れ合うようになり、そして、東先生の「花と錬金術」を拝読し、腑に落ちたという感覚が芽生えました。ですので、よくわからない人ほど、東先生のお話を聞いてほしいなと思ったのです😊
今日は、午前中は日本、午後は世界(イギリス)をテーマに、初心者でも楽しめるような内容でお話いただきました。
自分の今直面している問題や、こういう風になりたいということを書き出し、フラワーエッセンスの花の写真を並べて、直感で選ぶ。それをいろいろな形に並べて、納得した並びを東先生に見ていただき、解説してもらう。こんな選び方もあるんだな〜。
今までは、本を読みながら、これかな?と頭で考えながら選んできたのですが、こっちの方が納得できたのは不思議。
午後は、私がこどもの頃から大好きなシシリー・メアリー・バーカーの妖精の絵でフラワーエッセンスの解説をしてくださり、大興奮!
見たことある人も多いのでは?
もう一度フラワーエッセンスの視点から読み返したら面白いわ、きっと🎶
講座の最後には、それぞれ自分のためのボトルを作りました♪
さあ、1ヶ月飲み切ってどう変わっていくかな。楽しみです♪
Hierbaでは、本当に素晴らしいと感じたものを講座にしています。それは自然療法に限らず、日本の文化だったり手仕事だったり。
ぜひ一度遊びに来てくださいね。
@hierba.tokyo