今回はイブニングプリムローズの種。


ゴミを取り除くのが大変💦


種からはオイルが採ることができ、PMSなどの緩和に役立つといわれています。効果の感じ方は人それぞれだと思いますが、私は効果を感じて愛飲していました。

γリノレン酸を含むため、抗炎症効果が期待できるといわれています。が、今回は種子そのものなので、特に効果は期待せず、使うことに意義があるということで、種子を軽く炒ったあと、かぼちゃのサラダに混ぜてみました。


特に風味が加わることはなく、美味しくいただきました。体調の変化などもありません。

ただ、育てて使うということの楽しみを味わいました😊

昨年親戚からいただいて育てているカキドオシを使ってジェノベーゼ風パスタを作りました(作ったのは母)。



塩味が足りなかったので、モッツァレラチーズで補いました。写真のは乗ってないけど。


ナッツも入れれば味に深みが出るかも。次は入れてみよう。


カキドオシは、連銭草(レンセンソウ)という生薬として使われる植物です。

利尿作用、消炎作用、胆汁分泌促進作用、血糖値降下作用と、利用価値が高く、育てるのも簡単、そして香りもよく美味しい😋

カキドオシのジェノベーゼ、オススメです。


蕾がついていたのは知っていたけど、この暑さ、しかも屋上という酷暑の中咲くとは思っていませんでした。

カーネーション

クローブピンクだったか、ローズ・ド・メイカーネーションだったか…

見分けが付かなくなってしまいました💦

どちらにしても香りがいいカーネーション。クローブピンクは原種、ローズ・ド・メイカーネーションは19世紀初頭からある園芸品種。

だから強いのかな。これは切ったものを適当に挿しておいたもの。放ったらかしで花も咲きました。



ハマゴウも咲きました。

ハマゴウの葉はお香に材料になります。



アスパラの種がだいぶ赤くなってきました。今回の雨風でどうなるかと思っていましたが、無事で安心。このまま無事に熟してほしいです。


日本ハッカがこの暑さでも元気で収穫できるのが嬉しい。

なんだか肌が乾燥し始めたなぁと思って、ふとカレンダーを見ると、立秋すぎたんだ!と季節の流れの早いことに驚き、そして納得。

暦の上では秋が始まったのですね。まだまだ暑いけど🥵そして、体もその流れで動いているということ。


これは、保湿をしっかりしなくては!そうだ!あれを使おう!

よく見かけるフランキンセンスとは色が違う。グレードの高いフランキンセンスは翡翠色なのです。香りもとってもいい✨

これを贅沢に1本分入れちゃうぞ!

フランキンセンスに含まれるボスウェリア酸は抗炎症作用があり、夏の日差しで疲れた肌にはもってこい。さらに、このボスウェリア酸は蒸発しやすい性質を持つので、精油よりも樹脂の方が良いわけですね。


さてさて、基材はモリンガオイル!

モリンガオイルは皮膚を柔らかくして、水分の蒸発を抑える作用、抗酸化作用、そして酸化しづらいので、使いやすい。


フランキンセンスを油脂に浸けて軟膏などに使っていたという史実はあるけれど、古代エジプトでも、モリンガオイルにフランキンセンスを浸けて使っていたのかな。

まぁ、今は夏の疲れた肌用のオイルが欲しいので、こだわりませんが。




未使用のオイルだったので、樹脂を入れたら蓋を完全に閉めると溢れる💦

やってしまった😅


西湖に行ってきました。

5年ぶりに姪っ子と一緒に。


テントの設営も今までで1番スムーズ。私たち上手くなったね、と自画自賛👏


夜は雨が降る中、先日作った蝋燭を灯す。

雨の音と蝋燭の灯りと仲間のテントから聞こえてくる楽しそうな声。蝋燭の炎をじーっと見つめて、ひとときのリトリートを楽しむ。



市場でブラックタイガーが安く売っていたので、箱で買っておいたものをガーリックシュリンプにしていただきました。有頭エビだと、旨みが出て美味しくなります。

20尾くらいあったので、殻と頭としっぽを取っておき、レンチンで乾燥させ、パリパリになったところをミルで粉にしました。

よくよく見ると、エビを最初に食べた人って勇気あるわ〜と思う見た目だよね。


エビのからには

・カルシウム:殻に多い

・アスタキサンチン:殻の赤色。抗酸化作用があるカルテノイド。日焼けの季節は赤い食べ物を!

・キチン:多糖類。人の消化酵素では分解できないので、食物繊維のような役割となる。

・タンパク質、アミノ酸:殻に付着してた身などからも摂れる

・ミネラル:カルシウムの他にリンなどを含む。


と栄養豊富などで捨ててしまうには惜しい食材です。

味噌汁に入れたり、チャーハンに入れたり、オススメは大根餅!桜エビがなくてもこれでエビの風味が出せるからね!

今回はガーリックシュリンプにしたので、すでに頭には味が付いています🎶

今朝は雨が降っていたので、屋上の植物はちょっとホッとしていたように見えました。雨粒がキラキラして綺麗でした✨

モリンガは寒さ対策がうまくいかず、復活が遅くて心配でしたが、なんとか大きくなってきて安心しました。

モリンガは奇跡の木と呼ばれるほど、葉、花、果実、種子、根など、多くの部位が利用されます。



セルフヒールがよく咲いてくれます。

和名はウツボグサ

シソ科の植物で、セルフヒールという名の通り、古くから傷や炎症の手当てに用いられてきた歴史があります。日本では「夏枯草(カゴソウ)」という生薬名で知られ、花穂が利用されます。利尿や炎症を鎮める目的などで用いられてきました。


我が家ではホワイトセージが夏越しに成功したことがありません。今年は梅雨時期に雨が降り続ける時は、家の中に入れて加湿しないように気をつけました。屋上で夏が越えられるか心配でしたが、今のところ順調です✨真夏にこの姿は初めて。いつも枯れてたから😓

ホワイトセージは、浄化に用いられるハーブです。ブラックセージも浄化に用いられるのですが、ブラックが内側の浄化に使うのに対して、ホワイトは外側に使われることが多いです。なので、空間の浄化をパワフルにしてくれます。


ケツメイシ

これはこぼれ種で出てきたものだと思われます。種まきしたものより元気で逞しい。やはり人工的に育てたものより、自力で出てきたものの方が強いね!

ケツメイシは、和名をエビスグサといいます。マメ科の植物で、生薬名「決明子」といます。種子がハブ茶として、ん便通を整えたり、利尿作用、抗炎症作用があります。


期間限定の「金龍のトマトキムチ」🍅をようやくゲット!



なんと、大きなトマトが丸ごと1個入ってた〜✨(4等分に切ってある)


近所のキムチ屋さん「小菅食品」のこのトマトキムチだけは完全予約制。

その理由を聞いて納得。
朝作っても、時間が経つにつれて発酵が進み、トマトの形が崩れてしまうからだそうです。

もちろん、崩れても美味しさは変わらないそうですが、せっかくなら形がきれいな状態から、発酵による味の変化まで楽しみたい。そんな思いで、朝受け取りに行ける日に予約しました。

お昼に豆腐と一緒にいただいてびっくり!

トマトの甘みがしっかり感じられ、その中にヤンニョムがほどよく染み込んでいて、とても爽やかな夏キムチという印象。さっぱりしていて、本当に美味しかった😋

夜はそうめんに乗せて食べましたが、さらにトマトとヤンニョムが一体化していて美味しかったです。家族にも好評でした♪

トマト自体も楽しみたい場合は早く食べるのがオススメ。

トマトのリコピンは抗酸化作用があるので、日焼けする夏にピッタリ!キムチは冷房での冷えや、暑さによる食欲不振にもいいし、まさに夏のキムチですね。

これはまた食べたい!

ちなみに私は辛いものがあまり得意ではありません。でも、このキムチは食べられるんです😊

辛さだけでなく、甘みと旨みがしっかりあるからかな。

さらに、金龍キムチは異性化糖を使っていません。スーパーで異性化糖不使用のキムチを探すと意外と少ないので、これはうれしい🎶

トマトやもずく、白菜など、原料にもこだわっていて、それなのに直営店では手頃な価格で買えるのも魅力✨季節の野菜で期間限定品を作ってくれるのも嬉しい。

今回は、もずくキムチも一緒に購入。こちらは味噌汁に入れていつも食べています。
今日は、屋上のオカワカメともずくキムチ、なめこで。


オカワカメは、これからの夏野菜として注目している植物。


雲南百薬とも呼ばれるオカワカメは暑さに強く、火を入れるとワカメのような食感になります。つるむらさきの仲間でありながら、ツルムラサキのようにクセは強くありません。ミネラルが多く含まれており、ポリフェノールも含まれている栄養価の高い植物です。


そして、残ったヤンニョム汁には、スルメイカを投入!

イカとトマト、絶対合うはず!


いちば祭りで初めて購入して以来、すっかり金龍キムチのファンになりました。

これだけ書くと、まわし者か?みたいに思われがちですが、まわし者ではありません(笑)。本当に美味しかったものや、買って良かったものしか書いていないので😅
お近くの方にはぜひ一度食べてみてほしい、おすすめのキムチです😊

ニオイスミレの本気を見ました💦


スミレというと、小さくて、可愛くて、儚げで…という女子っぽいイメージだと思います。私もそうでした。特にニオイスミレはいい香りだし、女子力高いね〜。と思っていたのですが…



種と化した物を見たら



口の中に粒々があるような、怖い姿に😱


これがニオイスミレの逞しさ。

この種が隣の鉢へと移り、繁殖していくのです。絶対子孫を残してやるんだという意思を感じます💦


梅雨が明けて、本気の暑さが屋上Myガーデンでも始まりました。私が一日いたら、絶対に熱中症で運ばれると思います。

そのような中で生き抜く植物たちはホントに逞しく尊い。

夕方に行くと、ホッとしてる感じがするし、朝行けば気合に満ちた子、ダレてる子がいるし、生きてるなって思います😊

先月の終わりに初めて滋賀県に行きました。

伊吹山に行く予定が台風でリトリートの旅になりましたが、それはそれは濃厚な旅となりました。


手が届くところで、元気いっぱいな姿を見せてくれる

元気いっぱいのトリカブト


可愛らしいムラサキケマン


ジギタリス



ドクゼリ


毒ばかりではなく…😅

ニリンソウ(山菜)

これとトリカブトを間違えて食べてお亡くなりになる方が毎年います。必ずニュースになっています。



ミゾホオズキ


ハルノユキノシタ(茎が赤くない)


オカノトラノオ


ヒヨドリバナ


知らない植物も多く、勉強になります。もっと外に出て観察しないとダメだ💦


グリーンスポット伝さんに連れて行ってもらい、ヤブニッケイとリンデン、イブキジャコウソウ、セルフヒールを購入。

ヤブニッケイ


イブキジャコウソウ


セルフヒール


リンデン

最高!

欲しかったものに出会えた🎶


何より、素晴らしい人たちに出会えて感謝✨ほぼ初対面なのに意気投合できるってすごい😆