今年もアンマが日本に来日されましたね。
アンマ(シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ)は
一人ひとりを母のような愛で抱きしめるという行為で世界中の人から
アンマ(お母さん)と呼ばれ、今までに3,400万人以上の人を抱きしめ続けてきた人です。
今日はアンマに会うために友人と会場へ
会場には100人以上の人が集まっていました。
アンマが入口から入って来られると周りの空気がとても温かく
循環し始めたような・・・なんとも言えない居心地の良さ
アンマは檀上に上がり、慈愛に満ち溢れた眼差しで周りを見渡たしながら
優しく微笑まれた時に、私は一瞬にして心身が解されて
体の中がじわぁ~と温かくなっていくのを感じました。
会場の中はアンマの優しい笑顔と気に包み込まれているようで
本当に居心地の良い空間でした。
アンマが椅子に座られると一緒に瞑想とマントラを唱えて世界平和のお祈りを捧げ
瞑想によって呼吸もさらに深まりマントラを唱える頃には自然と涙がスーッとこぼれて
心身の浄化とともに真っ新な自分がそこにはいて
心が穏やかになっていきました。
いよいよダルシャン(抱擁)の時
その真っ新な自分は、まるで子どもに戻ったようなピュアな状態で
アンマに身を委ねて抱擁されました。
そこにいる私という存在
アンマが私を母のような愛で抱擁してくださり
全てを受け入れてくれる。
肌と肌を通り抜けて命と命が重なったような不思議な感覚
肉体の外の部分でも内の部分でもなく
アンマと近い距離にありながら宇宙を感じる遠さがあり
生命は助け合って共存しているということ
真の愛で繋がっているということ
抱擁されながらそんなことを感じていました。
人は気づかないうちに人を傷つけたり
誰かによって傷つけられたり
笑顔を装っている自分がいる時
頑張らなきゃってなっている自分
窮屈で自由を感じられない時
エゴの自分が出てしまう時
毎日、色んなことで反省する時もあります。
でもそういう自分がダメなんじゃなくて
その状態に自分がいるってことに気づくことが大切なのです。
心を穏やかにし、アンマのそばで、その深い愛をいただく
それは決してお金では代えられない貴重な体験
私もこの深い愛を周りへ与えられる存在でありたい
誰かの良い時も悪い時もアンマのようにその全てを受け止めて
そばで寄り添える存在でありたい。
アンマの言葉
"Love is our true essence. This love does not distinguish between race, color, religion or nationality. We are all like beads strung on the thread of this love." - Amma
"愛が私たちの真の本質である。この愛は民族や肌の色、宗教、国籍をも区別しないもの。私たちはみんなこの愛の糸に繋がれたビーズのような存在なのです。" - アンマ
ロカーハ サマスターハ スキノ バヴァントゥ
生きとし生けるものすべてが幸せでありますように
(アンマがリードする瞑想でよく唱えられるマントラより)



