ヘーベルのオリジナルキッチンメーカの
永大さんのメンテナンス会社さんがいらっしゃって、
引き出しの底板交換作業をしてもらいました。

1月にお手紙をいただいてまして(詳しくはコチラ
電話で作業日の調整をしまして。

before


after


引き出しの底は、ステンレスが正解だそうで、
間違って白い普通の底板になってました。
ここは深い引き出しなので、
お酒や油なんかの調味料を入れる設定の場所らしく、
ステンレスが使い勝手がいいとのことで。。

30分くらいで作業されて、
「他に気になるところはありませんか?」と。

扉の高さがずれてる、とか
気になってたところもあったのですが、つい先日の1年点検で、
HS課さんに調整していただいたばかりでしたので。。。
それでも、ひと通り扉を開けてチェックしてくださいました。

「ヘーベルさんの仕様は、いろいろついてて
グレードが高いんだよね」

例えばこの部品(名前忘れました)、


扉が最後にゆっくり閉まるようにするためについてるんだけど、
永大さんのはヘーベル仕様じゃないと、
ついてないのが標準らしく。

「ヘーベル仕様だと、吊り戸棚の小さい扉サイズでも、
2個もついてるんだよね。1個でもいいくらいさ」
とおじさん。

結局、40分くらいの作業時間で、
手土産のサランラップと
お決まりのアンケートを置いて帰られました。
1件ずつ周って作業するの、大変でしょうね。。