今日はちょっと星読みつぶやき。。
ホロスコープには〇〇座と言われるサインと
それが座しているハウスなるものが
あるけど
ハウスのほかにもアングルと呼ばれる
重要な縦横軸とされる
ASC、IC、DSC、MCがあって
これらにどんな天体が入っているか
とかでリーディングされていくのですが
ホロスコープに足を突っ込むと
大体このアングルとハウスに
沼ってしまう
そこに自分を見出そうとするから
ハウスやアングルに
アイデンティティとか
自己承認を見出そうとすると
かなりしんどいと思うのよ
私もよくありますゆえね
私はASC〇〇座だから
そこに天体が合してるから
とか
それ言ってる人に限って
全然それ活かせてないやん![]()
ってパターン多いかも
もはやそうなると
ホロスコープすらも刷り込みに
転化されて
自分らしさでなくて
ただのソトガワのお飾りに
なってしまう
そんなものに自分を見出そうとして
自分見失う位なら
ホロスコープなんて見ない方がマシっ![]()
って悲しくなる
勝手ですがw
あなたの神聖さは
そんなところじゃないのに
って厚かましくも思っちゃうのです
ちなみに
私はハウスとアングルに関しては
実はまだ解釈に迷っています
ちょっとホロスコープ知ってるテイで
お話を進めますが
地球の歳差運動が関連して
通常のハウスの見解より
本当は約25度ズレが生じている
という
私の大好きなアストロロジャーさんの
おひとりAkane Nishimuraさんの
解釈
つまり大体約1ハウス分ズレた状態が
本来のハウスというもの
私の場合
ASC1ハウスがしし座で木星がASCに合だけど
このズレを加味したら
しし座は2ハウスで
ASC1ハウスはまさかの蟹座
ASC合はナシ
ほっほぅ![]()
そう言われたらそうかも
っていう時点で振り回されてるのかも
ですが、私も 爆
ここは検証が必要かも
ズレを加味した解釈と
これまでの通常の解釈と
どちらも合ってたり合ってなかったりするのが
正直なところ
私もこれまで
特に誰かに師事されたわけでなく
独学で追求してきたタイプなので
ここに関しては2パターン
術師さんから直接聞きたいかな
だから
もうハウスはいっそのこと
見なくてよくない?と
思ってるww←あかんけどw
12星座は全部自分の中にある
10天体が12星座の支配星として
振り分けられているんだから
その視点でも
つまりは12星座全部が自分に存在
している
強弱の違いだけかも
だから例えば
私の中のしし座性について
考えてみる
しし座と言えば太陽で
自分という魂
そして自己表現
そんなエネルギーがあるなら
私にとってそれはどんなカラーだろう
とか
って考えると
占いには使えない私のホロスコープ解釈
ちーん
飽くまで分析と哲学ですわね
けど、ASCと1ハウス
ライジングスター(ASCに重なる天体)に
固執するのは辞めた方がいいかも
1ハウスは一度捨ててみるくらいの
覚悟がいる
1ハウスがあなたのすべてじゃないから
残りの11ハウス全部トータルで
あなたの出来上がり
1ハウス・アセンダント依存を辞めてみる
っていうか
ホロスコープ無しにどれだけ自分を語れるか
外側の根拠なしに自分を認められるか
ホロスコープとかその他のメソッド全部
結局はツールでしかないから
あなた自身ではない
ということを
忘れないでおこう
雅子/まの真