落ち着いた所で
ヒブワクチンについて
御報告しますcoco-m0601さんのブログ-o0020002010779862222.gif
 
Hib《ヒブ》は
インフルエンザ菌b型の略称であり、冬に流行する インフルエンザウィルス
とは全く別物である。
他の多くの細菌やウィルスと
違い、乳幼児に感染しても抗体《免疫》ができず
繰り返し感染する場合が
ある。  
 
 
注意5歳未満の乳幼児が
かかりやすく、特に
生後3ヶ月~2歳になるまでがかかりやすいので
注意が必要!!
 
 
日本の年間患者数
 
少なくても600人と報告されていて、すなわち、
5歳になるまでに
2000人に1人の乳幼児が
感染している事になる。
 
 
接種可能年齢
 
2ヶ月齢以上で接種可能。
望ましい接種スケジュールは
7ヶ月になるまでに
接種を開始し、
4~8週間間隔で3回。
追加免疫で3回目から
1年後の計4回。
4回接種を受けると、
ほぼ100%の。抗体ができ、高い予防効果が認められている
 
ヒブの恐怖
 
細菌性髄膜炎
人間の最も大切な部分
脳や脊髄を包んでいる
《髄膜》に細菌が
感染し引き起こす。
 
ヒブ髄膜炎にかかると
1ヶ月程度の入院と
抗生物質による治療が
必要となりますが、
治療を受けても
約5%死亡
《年間約30人》
約25%発育障害
      知能障害
      聴力障害
      てんかん
などの後遺症
《年間約150人》
 
更に最近は抗生物質の
効かない菌も増え
治療が困難なケースも。
 
その他…
 
肺炎
喉頭蓋炎
敗血症など
 
 
◎副作用の心配
 
最も多くが、発赤や腫脹
数%に発熱。
 
まれなケースで
ショック・アナフィラシキー様症状やけいれん、
血小板減少性紫斑病
 
 
実際受けてみて
◎感想◎
 
接種時間は数秒。
接種前に、喉を検査していました。
多分風邪を引いていないか調べたようです!!
両親にタマゴアレルギーのある方は、申し出たほうが良いようです注意
接種前や直後は不安でしたが、副作用は接種して30分後あたりに出るため、今はひとまず安心感の方が大きいです。
私は接種して良かったと
思っていますcoco-m0601さんのブログ-o0020002010779862222.gif