現在イギリスに留学中の、愛しのキタコガちゃんよりバトンをもらったので拝受。

1.あなたにとって恋愛とは?
これは小さなスペースでは語りきれないので後で。

2.デートはインドア派orアウトドア派?
どちらもバランス良くが一番だと思われる。

3.一目惚れをしたことがある?
う~ん。ないな。基本的に顔が好みだから好きになることはない。

4.男女間に真の友情は成り立つと思う?
仲のいい女友達と同じくらい信頼してる男友達ってこと?
そういう人は今んとこ2人、地元の親友と、タクさん! (というわけでこの質問はYESです)
  
5.年上と年下、どっちが自分にあっていると思う?
自分と同じ精神年齢の恋人を探そうと思ったら自然と年上になります。

6.別れた相手と今も仲良くしているor縁を切ってる?
いいお友達の人もいれば、絶縁の人もいる。

7.勢いで付き合ったことがある?
キタコガと同じく、勢いなしで付き合う関係ってあるのか?という疑問が・・・

8.彼氏or彼女がいるのを隠したことがある?
ない!逆にいないのにいると言ったことはある 笑。

9.好きな人に『あなたの友達が好きなんだけど…』と言われたことがある?
ないな。

10.ミクシィで元カレor元カノを見つけたことがある?
マイミクにいますよ。今はいいお友達です。

11.恋愛とエッチは別だと思う?
自分では考えられないことだけど、別だと思う人がいるから風俗産業が潤ってるわけですよ。

12.友達の彼氏or彼女とエッチな関係になってしまったことがある?
そういうことをすると地獄に落ちます。

13.告白して断られた相手に『付き合えないけど好きでいてほしい』 と言われたらどうする?
そういう優柔不断で自分勝手な人も地獄に落ちます。

14.異性でも気にせず部屋にあげてしまいますか?
2人以上でとか、長年の友達なら気にしない。

15.今までの恋愛の中で申し訳ないと思うことがありますか?
そりゃあるけど、むしろ申し訳なく思って欲しいことの方が多いぞプンプン

16.恋人の要求ならば嫌でも受け入れてしまう?
どのくらい嫌かによる。

17.恋愛をする上でお世話になった人がいる?
いますよ~~いやはや皆様ありがとうキティちゃん

18.ぶっちゃけセフレがいた時期があった?
11の回答を見てもらえばおのずと答えは見えるはず。ないです。

19.今までの恋愛の中で一番最悪の出来事は?
彼氏だと思っていた相手が最悪の博愛/自由恋愛主義者だったのに、そのことにずっと気が付かずにいた。忘れもしない2005年のヴァレンタインデー、久しぶりに彼の部屋に入ったら女物の小物がバスルームにあった。「誰か来たの?」と聞いたら「前の彼女」という答えが。何度も泊まりに来ていたらしい。「私は私たちのことステディだと思ってたんだけど・・・」と言うと、「ちょっと考えさせてくれ」と言われた。あれは最悪だった泣き3
友達以上恋人未満が何人もいるような相手とはもちろん縁を切りました。

20.はっきりいって恋愛はゲームだと思う?
断じて思わぬ。アンチ駆け引き!!!!


☆恋愛経験豊富な5人に☆
面白いと思った人、拾ってってくだされペンギン


さてここで一番始めの質問「あなたにとっての恋愛とは?」に戻らせてもらう。

私が思う恋愛とは、人生をより楽しく有意義に生きるためのステップアップ、そしてその人生を共に生きる相手を探す旅のようなもの。

人は誰でも赤ちゃんの頃は自己中心的でワガママで、他人とどう接するかなんて知らない。全く何も知らない無の状態から、まずは家族という他者に触れ、次第にその範囲を広げて社会にとけ込んでいく。家族とコミュニケーションを取ったり、幼稚園や学校で先生や友達と触れ合ったりしながら、自分以外の人がどう考えているかを知る。この過程を経ていない子供は、人の気持ちというものが理解できない子になると思う。

それが人間らしい人間になる第一歩のエクスポージャーだとするなら、恋愛は第二のエクスポージャー。

恋愛は自分のことばかり考えていてはうまくいかない。でも人の気持ちを100%理解したり予測することはできないから、すれ違いがあったり傷ついたりする。しかしそれを経験するからこそ、人の痛みが分かるようになるし、相手に優しくなれると思う。こうして温かい気持ちになったり、時には辛い思いをしたりしながら、人生は豊かなものになるのではないか。


なーんて偉そうなこと書いたけど、もちろん私もまだまだヒヨッコですヒヨコ相手のことを考える前に自分のエゴに走ってしまうこともしばしば。だけど、、、TBのおかげで毎日楽しく暮らしてる。これは本当に幸せなことです。ものすごく基本的なことだけど、自分がされて嫌なことはしない・自分がしてもらって嬉しいことをする、を念頭においてる。"相手が大切にしているものはきちんと大切に扱う"とか、"帰って来たときに気持ち良く感じるように家を片付ける"とか、"パソコンや携帯のプライバシーは絶対侵さない"とか、そういう小さいことをちゃんと心がけることが大事なのだと思う。

I don't need "drama" in my relationship.
コツコツと信頼を築いて、平和で穏やかに過ごしたい。

20代前半の乙女にしてはあまりにもつまらない意見かしらん(笑)?
You see, だから私には自分よりずっと年上の安定志向おじさまが合っているのですニコニコ



人間もクマやヘビのように、太古は冬眠していたと私は本気で信じている。

じゃないと今の季節のこの眠気をどう説明できようか?!

眠い。本当に眠い。

毎日8時間は寝ているくせに、眠い。


私は幼少の頃「寝太郎」と家族から呼ばれていた。
女の子なのに・・・サンダル 高校時代は先生の間で「眠り姫」と呼ばれ、大学時代シカゴに留学していた頃は、欧米の友人から「睡眠障害があるに違いない、もしくは日本人は皆こんなに眠るのだろうか?」と激しい議論を交わされるほど寝ていた。

何で??
自分でも分からんわ。

とにかく私は眠い体質らしい。
もちろん仕事中も眠い。目が回るような忙しい日なんかは、寝る暇もないから大丈夫として、ランチ後ポカポカとしたオフィスで特に忙しくもなくパソコンの前に座っているととにかく眠くなる。一度広告代理店での会議でも寝てしまったことがある。ある精密機器の広告を作るミーティングだったのだが、なぜか私のノートには「ハム☆」とメモ書きがしてあった。多分ハムを食べる夢でも見ていたんだと思う。

今日は、昼寝に最適な日であった。
私は文字通り眠りに落ちていたらしい。本を見開きにしてそのままうなだれて。。。目が覚めると周りの皆がくすくす笑う声が聞こえ、パソコンには同僚が飛ばして来たメッセンジャーのメッセージがてんこ盛りに。

zzzzZZZZZZZZZzzzzzzz

とか、

zombie---

とか、

wowow, ohayou!

とか、

とにかくその手のメッセージがいっぱい(笑)

中には

gambatte!

なんてのも。

最悪なことに、社長にも見られていたらしい
私に話しかけていたらしいのだ。でも私が寝ているのを見て、そのまま出て行ったらしい。一声かけてくれても・・・(苦笑)

ヨダレを垂らしていなかっただけでもよしとしようかすげ~



・・・眠り姫はまだまだ健在なようだ。
夕べ、前々から気になっていたレストランで晩ご飯を食べた。

『畑のごはん たむら』 (詳細はクリックしてね)

久々に彼も私も早く家に帰れたので、たまには外で食事をしようということになり、ずっと行きたかったレストランへ。すぐ家の近所にも関わらず、一度も行けなかった理由、それは 閉店時間が早い・・・ 21時半には終わっちゃうのです。しかも木・金休み(笑)こだわりのある自然食レストランで、席数は15くらい、こじんまりとしたものすごくいい感じの所。昨日は意気揚々と乗り込んだ。

期待していた通り、お店の中もとても良い感じ!センスが良い。ちょっとしたデコレーションとか、食器の選び方とか、かけている音楽全てが私好み。優しげなおじさんが応対してくれた。メニューはそれほど多くないんだけど、すべて写真入りで綺麗にまとめられている。私は 石焼スープ餃子膳 を、彼は 雑穀膳 をチョイス(それぞれ1890円)。

これが私の餃子膳。



まず前菜として、ぴり辛タラコソースのかかったカリフラワーサラダ手作りごま豆腐が出てくる。私実はタラコ苦手。でもこれなら食べられた。お代わり欲しいくらい美味しかった。ちょうど前菜を食べ終わる頃、御膳が運ばれてくる。

有機野菜のサラダ、小鉢2つ、メイン、だし巻き卵
写真のように、スープ餃子は新鮮なニラで覆われていて中は見えない。手前のお椀に少しずつとって食べる。スープが石焼鍋の中でじゅーじゅー音を立てている。透き通った和風スープ、これが焼き餃子とすごく合う!!一緒にお酢も出してくれる。お酢をかけてもかけなくても美味しい!!!餃子の中にはタネと一緒に雑穀米が入っていて、餃子を崩すとご飯がスープに溶け合うのだドキドキ本当に・・・美味。ああ、書いているだけでヨダレが・・・

夢中になって食べる私は、写真を撮られていたことにも気づかない。まさしく真剣そのもの。



これに合わせて南フランスの白ワインも飲んだ。

このワインがまたウマい
甘みがあって、それがリンゴのような酸味とうまく融合している。ラベルを見せてもらうと、ヴァン・ド・ペイだった(地酒クラス)。でもウマい!!

デザートで出て来たあんこ餅も感動ものだった。自然な甘さなのだ。いつも口に入れているデザートに砂糖が入りすぎていることを実感。素材がよければ、濃い味付けなんていらないんだよね。

前菜からデザートまで、ものすごいボリューム!
お腹いっぱいだったけどもちろん全部食べた。お店のおじさんに「スゴいね」と言われ、嬉しいような恥ずかしいような・・・食いしん坊ぶりを発揮した夜だった。テへへヒミツ

帰り際に自家製梅干しを買ってさらに満足。
これから常連になりそう。

皆さんも、ぜひお試しあれo(^▽^)o

先週の日曜日、こんなイベントに参加してきた。

幕張メッセで行われた自転車オタクのための展示会。

Cycle Mode International 2006

私の彼TBは立派な自転車野郎だ。

彼の場合、趣味と呼ぶには勿体ない。自転車は彼の人生である。

日本にやってくるまで、彼はプロのロードサイクリング選手として、ヨーロッパを基地にレースしていた。(実は某アメリカのチームよりオファーがあり、このたびTBはプロに復帰することになったのですが、この話はまた今度。)

私は彼と知り合うまでは、ロードサイクリングのロの字も知らなかったのだが、次第に興味を持つようになり今や一緒にツール・ド・フランスジロ・デ・イタリアパリ・ルベなどのDVDを買いあさるまでになった。ロードサイクリングというスポーツはとても歴史が古く、ドラマに満ちあふれている。去年引退したスター選手、ランス・アームストロング の名前を誰でも一度は耳にしたことがあるはず。彼が前人未到のツール・ド・フランス7連覇を達成したときには、私も思わずテレビの前で涙した。

今やロードサイクリングオタクの一人と化した私女の子

しかし私は自分で自転車に乗るわけではない。なので、自転車オタク度はまだまだ低い。今回のこの展示会も、特にこれといって興味はなかった。自転車のパーツやウェアを見ても何が何かよく分からないから。

でもね、このCycle Mode、意外と(つったら失礼か)面白かったのですよ!

私このイベントは、ただの展示会だと思っていたワケ。
それが、実際はトークショーや試乗会ありのなかなかのワクワクイベントだったのです。何より、ロードサイクリング花形選手たちが実際に乗っていた自転車が展示してあったことに(自由に触れる!)大興奮!!!!

<1:誰が乗ってたかは不明だけどとにかくツール・ド・フランス仕様>

<2:私が敬愛するイヴァン・バッソ様の広告。しかも直筆サイン入り!!思わずお持ち帰りしそうになった>

<3:オーストラリアの一流スプリンター、ロビー・マキュアンの自転車!>

<4:スペインの新星アレハンドロ・バルヴェルデの自転車!!!!!感激!>




バルヴェルデはTBが今最も好きな選手。
彼のバイクが飾ってあったことでTBのボルテージは最高潮に。閉館ぎりぎりまで居座っていた。面白かったのが、バルヴェルデのサドルに書かれていた文字、

Vas Como Una Bala Verde (緑の弾丸のように駆け抜ける という意味 by TB)

ヴェルデとVerde(緑)を掛けているわけですな 笑。
ウィットの効いたゴロ合わせはさすが!!


少し話は逸れるけれど、バイク選手って・・・皆格好いいのは何故?!
世界で一番セクシーなスポーツ選手はロードサイクリング選手ではなかろうか。


ああ、バイク選手の海で泳ぎたい~

日本ではまだまだロードサイクリングの認知度は低いけれど、素晴らしい日本人の選手ももちろんいる。Cycle Modeの締めは、ディスカバリーチャンネル所属の別府史之さん のトークショーだった(下写真参照)。うむ、感激。

もっと日本人選手が育成されて、いつの日かツールで優勝争いをする姿が見られたら・・・

オタクな私は嬉しすぎて発狂してしまうかもガチャピン














さて前回の記事に関連して・・・
「お年頃な私たち」の重大な関心ごと。
それは Meet the parents家 パートナーを自分の両親に(もしくは自分が相手の両親に)紹介することである。

自己紹介にも書いたように、私の彼は外国人&かなりの年上だ。彼は日本語がペラペラだし、私の英語能力は問題ないので、お互いの家族と意思疎通は取れる。一度うちの母が東京に遊びに来た際、彼に会ってもらったのだが、お茶の子サイサイ、とてもスムーズに紹介できた。問題は父である。父はかねてより、「結婚する相手しか家には連れてくるな」と宣言しており、頑固オヤジぶりを発揮していた。父親は色々と複雑なんだろうな。心配してくれているってことだけど。

私も彼に父の気持ちを伝え、お互い真剣でない限り家族にはまだ紹介できないと話していた。しかし、彼と付き合い始めて3度目の帰省のとき(つい先月の話)、「次は一緒に田舎に帰ろうか?」と彼が申し出たのである!!!!

私の仕事次第でどうなるかは分からないが、年越しをうちの田舎で過ごそうかと話していたところ、母から小旅行のお誘いがあった。来年の春くらいに家族で ここ  に行く話が出ているらしい。瀬戸内海に浮かぶ、「直島」というところ。去年うちの家族は小豆島(しょうどしま)にも旅行していたのだが、この界隈がすっかり気に入ってしまったらしい。「日本の地中海だ!」と興奮気味だった(笑)

うちの家族とそんな話をしてた頃、彼の家族からもお誘いがあった。

彼の両親は今カナダにいるのだが、来年の春にはヨーロッパに戻るらしい。セルビアに家を買ったんだそうだ。ものすごく綺麗な国なので、ぜひ遊びに来ればいいと電話をくれた。い、行きたい。ヨダレが出るほど行きたいっス!!!(あぁでも仕事がなぁ・・・そんなに休み取れないしあせる

とにかく、なんだか急に Meet the parents色が強くなって来たのだ。

大きな楽しみと少しの不安。
うちのリベロ家族が変なことを仕出かさないか・・・父も彼も、とんでもない頑固野郎なので何かのきっかけで衝突しないか・・・

まあ、何とかなるかしらんオバケ

携帯電話に「子作りのタイミング」を通知するサービス
 NTT DoCoMoが新たに発売した携帯電話が、妊娠を希望する女性を対象に、生理周期の中で最も妊娠しやすい時点に達すると通知するサービスを提供している.......... ≪続きを読む≫
一週間ほど前に読んだこのニュース。
映画のプレビューを見たときにふと思い出した。

見た映画のプレビューというのは、クライヴ・オーウェン主演の『トゥモローワールド』  (2027年、人類に子供が誕生しなくなった世界。人類は滅亡する?!)

このプレビューを見ながら、そういや携帯に子作りタイミングを通知するというサービスが出たんだよなあと思い出した。

少子化が話題になっている今の時代ならではのサービスだね。それにしてもこの発想力には脱帽。何でもビジネスになっちゃう時代なのだと再確認させられるニュースでもある。

どのくらいこのサービスが正確かは正直分からないけれど、面白い試みだと思う。
(男の人にはプレッシャーかもしれないが)
かなり実用的なのでは?自分の体のことって意外と分からないことだし、ひとつの目安にはなり得ると私は思った。子供が欲しい人も、まだ欲しくない人にとっても。


少し話は逸れるけれども、先月大学時代のクラスメイトが出産した。
生まれたのは女の子。彼女はもう地元に戻っているので、赤ちゃんの顔は写メールで送ってもらった。やっぱり赤ちゃんは可愛いね~ラブラブママになった彼女はとても幸せそうだ。こっちまで嬉しくなっちゃう。

今年に入って近い友達の結婚の話を聞くのは5度目。私たちはお年頃なのだ。
Who's next? her? or her?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさてそんなお年頃の私だが、今日はお年頃とは全く無関係の一日を過ごした。外に出たのは夕飯の買い物のみ。ノーメイクでウロウロしてロクに家の掃除もせず、DVDを見ながらゴロゴロし、気が付いたら日が暮れていた。

今日の献立は思いっきり和食!
ミニ水炊きに鮭の味噌漬け焼き、レンコン&こんにゃくの甘辛煮と小松菜のおひたし。
TBが帰るのを待って食べるのみ。

今度レシピ載せまーす。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<お年頃話題は次回へ続く>

ま、またもや風邪をひいてしまったらしい。

喉の痛みを感じ、いや~な予感がしたので先週末病院に駆け込んだ。今どうしても風邪をひいてダウンしてしまうわけにはいかない。仕事の関係上、今はダメなのだ。なので完璧に風邪の自覚症状があるわけではないのだが、念のため診てもらうことにした。

結果は、予想通り、、、風邪の初期

恐らく鼻風邪で、鼻風邪はだいたい2~3週間続くのだとか。まーじーかーよーーー((゚m゚;) かなり初期の段階なので、今治し始めたらそれほどダメージはないというのが唯一の救い。

お医者さんに、「この鼻づまりは花粉症でもありますね」と言われた。

このダブルパンチで私の鼻はストライキ状態。

鼻呼吸できない!!!
鼻の通りをよくしようと、無意識的に鼻息が荒くなってしまう。
仕事中でさえも、

「本日撮影が入っておりまして、フンフンッ、1時半頃には出ないといけないので、フンフンッ・・・」

というありさま。

今もパソコンに向かいながら カチャカチャカチャ(キーボードを打つ音)フンフンッカチャカチャカチャフンフンッ・・・が永遠に続いている。

あ”ーーーーつ”ら”い”ーーーーーーーー

せめて花粉症だけだったら、、、もしくは風邪のみならば、、、

ダブルパンチが効いたゼドクロ
昨日洗濯物をたたみながら何気なくテレビを見ていると、呆れてものも言えなくなるようなニュースが耳に入って来た。思わず手を止めて画面に集中する。ああ、くだらない。開いた口がふさがらないとはこのことではなかろうか。私が見たニュースとは次のようなもの;

とある鉄道会社の課長が出張で北海道を訪れていた際、20歳の女性に痴漢行為をはたらいた。場所はベンチ。男はコートの下に網タイツとセーラームーンのコスプレ服(しかも上のみ)を着用しており、いきなり女性の体を触ったのだとか。

こんなニュースが夕方に流れる国って、なんなのさ?!


最近友人の間で「変態村 」(DVD)が話題になっているのだが、日本は変態村改め変態国ではないのか?

そもそも、電車に女性専用車両がある時点でおかしい。
痴漢から身を守るため、物理的に男と女を分けないといけない電車なんて・・・モラルはどこへ行ったのだ?!女性専用車両がある国なんて日本くらいしかないんじゃない?情けない。日本男児よ、理性を保ちなさい!

本当にね、日本はまれにみる変態国だと私は思うのですよ。

テレビを見ていると、一日に一回はタレントが「S」と「M」について語っているのを見る。どう見てもまだ子供のグラビアアイドルが登場したり(小6のTバックアイドル とかどうかしている)、学生がキャバクラでバイトをしていたり・・・何かがおかしい。

ホステスやホストクラブ、キャバクラがこれだけ繁盛している国も日本くらいのもんでしょう。需要があるから供給が増え、供給があるから需要も伸びる。まさにスパイラル。

私の日本にいる外国人の友達は皆「ヘンタイ」という言葉を知っている。日常会話もおぼろげな人でさえ、「ヘンタイ」は知っている。これには驚いた。「ヘンタイ」は日本社会を生きる上で、学ぶべき必要不可欠な言葉のように感じる。逆に、英語を勉強している人で、"perverted"という単語を知っている人はどのくらいだろう?3割?4割?ヘンタイ」を知っている外国人よりもはるかに少ないであろう。

日本人ってストレスが多いのかな?(自分も日本人だけど)
抑圧された何かがあって、それを発散させるためにヘンタイに走っているとしか思えない。私がつくづく、日本を出たいと思う瞬間は、日本にはこびる変な負のエネルギーを垣間みたとき。もちろん他の国にはない美しさや優しさ、かけがえのない価値観はある。何といっても祖国だし、どの国よりも日本が好き。それでも、ため息をつきたくなる瞬間があるという事実は、、、否めない。




それにしてもセーラームーン課長さん、、、





あんたが月に代わってお仕置きされてください!!!!!
私の密かな楽しみ、それは文通

パソコン、携帯が世に普及した今でも、手紙を書くことが大好き。手紙には何か相手を勇気づけるパワーがあるよね。特に離れている友達からもらうととても嬉しいもの。

夕べ会社から帰宅すると、九州にいる友達からの手紙がポストに入っていた。彼女とはもう12年もの付き合いニコニコ地元で一番親しい友人である。ぺちゃくちゃおしゃべりしていても、お互い黙ってマンガを読みふけっていても居心地がいい。今は東京と九州で離れてしまったので、会えるのは年に一度くらい。これは非常に寂しい。

ものすごく親しい仲でありながら、実は私、彼女を本名で呼んだ記憶がない

中学1年のとき、私がどうやら彼女にあだ名をつけたらしいのだが(ここではTと呼んでおこう)私はよく覚えていない・・・本名とはかけ離れた、一体どこからそんな発想が出て来るのか自分でも分からないくらいぶっとんだあだ名。確か、バーテンダーごっこを理科室でしていたときに付けたような気がする。私がマスター役で、もう一人の友達が「サブ」という常連役、そして彼女が店を荒らしにくるヤクザか何かの役柄だったような・・・

まあとにかく、女の子らしくない、ワケの分からないあだ名で私はTを12年間呼び続けている。可哀想なことに、うちの両親&弟まで彼女のことをTと呼ぶ。定着しちゃってるんだよね。しっくりくるんだもん。

でもTは決して、ヤクザみたいな顔をしているわけではない。
ちっちゃいどんぐりのような、柴犬のような、くりくりとした目を持つ愛らしい女子なのだ。つい最近髪型をマッシュルームカットにしたらしい。「ビートルズの中に入っても絶対気づかれない」みたいなことが手紙に書かれてあった。


そんな彼女と私、お互いどうして友達でいるのか分からないくらい性格も嗜好も生き方も違う。

子供の頃はそれほど違いは見えなかったものの、自分で自分の人生を選択していく年頃になってからは、2人の違いははっきりと出て来た。


でもそれがなぜかうまくいく。
Tは手紙の中で、「私があんたと友達になれたのは人生の七不思議だ」と言っていたが、私も同じように思う。ラッキーな七不思議だ。

中学の頃、私たちは本当にアホなことにはまっていた。
掃除の時間はたいてい「小林幸子ごっこ」(椅子の上に立ち、制服のわきからほうきなどを差し込んで上から毛布をかぶせ、紅白さながらの巨人を作る)か「ジュディオングごっこ」(基本的に幸子ごっこと同じ。違うのはそでにかけた毛布をゆらゆら揺らしながら歌うだけ)に熱中していたし、偽ラブレターを靴箱に入れて反応を見て楽しんだり、授業中先生のイラストを書いて、体だけグラマーな姉ちゃんにしておもしろがったりしていた。

あの頃は、将来自分が親元を離れ、いつか友達ともバラバラになることなんて思いもつかなかった。中学高校を通して、今もまだ連絡を取り続けている友達は5本の指に収まるほど少ない。だからこそ貴重なんだな。


こんなことを書いていると無性にTに会いたくなって来た。
次はいつ会えるのかな・・・

こういうときはやはり・・・手紙でしょう!!!!
今日は二度目の投稿ということで、昨日より突っ込んだ自己紹介をば。
明日からは通常の記事投稿になりますんでクラッカー

ブログの主な登場人物

<Coco>

社会人になって約半年。広告業界にてサバイバル中。
学生のときとこれほどにも時間の使い方が変わってくるのかと驚いている。
学生のときは学生なりの、今は今なりの楽しみがある。

学生時代は英語学科に所属。交換留学で'03 ~ '04をシカゴで過ごす。
大学と併行して、翻訳の専門学校と、ワインスクールに通っていた。
知識は広く浅くがモットーで、興味のあることにはどんどん首を突っ込む。

ダンスが好きで、幼い頃からクラシックバレエ・高校では創作/ジャズ・大学では少しストリートダンスをやっていた。チアダンス経験もあり。今から始めたいダンスは、サルサやフラメンコ。ラテンの情熱に惹かれている。12月には マドレデウス のコンサートに行く予定音譜

料理が好き。これからパン作りにも挑戦してゆくつもり☆
作ることも食べることも大好き!!!
実家が飲食店なので、舌が肥えてるかも・・・残念ながら金のかかる女です。エンゲル係数高すぎ!

他興味のあることは、美容研究。近いうち美容内科に行ってみたいと思っている。絶対ホルモンバランス狂ってるので。体の内側からキレイになりたいo(^▽^)o

coco


<TB>

私の彼氏。
ちょい悪イタリアおやじ。見た目はとても若いけど、実は私より一回り以上年上。
日本在住歴は10年以上。英語、フランス語、イタリア語、日本語ぺらぺらの国際人。
でもたまに信じられない言い間違いをする。これまでの伝説語録は、「どらえもん駅どこですか?(虎ノ門駅)」「きっとおじいさまが来るよ(おじいさまではなくて王子様)」「タヌキの英語訳は どらえもん だよ(ほんとはラクーン)」

趣味は自転車ロードレース。来年のツール・ド・フランスを2人で見に行くことが目標。


TB


<PU chan>

私たちの元愛猫。
とても仲の良い姉妹猫。それぞれぴーちゃん、ゆーちゃんという。
諸事情があり、今年の春2匹を手放さないといけないことに。

今は4人家族の里親さんに引き取られ、幸せに暮らしている。
週に一度のペースで里親さんから大量の写真とムービーメールが送られてくる。


よろしく kittens