アイデアの出所が、スウェーデン中心の「北欧モデル」に
あることは有名である。
例えば、子ども手当や高校無償化、納税者番号制度などだ。
スウェーデンの「高負担・高福祉」政策が、そのまま日本に
適用できるのか。
最新の実状を探るべく、現地・スウェーデンに飛んだ。
首都ストックホルムの複数の市を回り、また現地の税制に
詳しい会計士、経営者、市議などから話を聞き、「夢の国」
の驚くべき実態を知ることができた。
まず、高負担の原資となる税制は、消費税(=付加価値税)
最高25%と、住民税(=所得税)最高37%を2大柱に、
1人あたりの税率が50%を超える重税だ。
不況で税収不足に政府が悩む中、凄まじいのは「取り立て」
の方法だ。
まずは1947年に施行された「国民総背番号制」。
子供が生まれると同時に、病院から番号を管轄する国税庁に
連絡が行き、国税庁から10ケタの個人番号が親に通知
される。以後、「生活のすべて」が税務署に把握されるのだ。
もし、税務署の知らない範囲で前年よりも銀行口座の残高が
増えたら、それだけで脱税とみなされ、増加分に所得税と
追徴金が課される。
また、他人の課税所得であっても希望で公開されるため、
近所の住人が所得に見合わない派手な生活をしていると、
税務署に通報されるという「密告」も頻繁である。
そして、より過酷なのは、事業主にとっての消費税。
今年6月1日、全ての店舗のレジに、自動的に売り上げが
記録される装置を付けねばならないという
「ブラック・ボックス(B・B)」機械制度が施行された。
客のフリをした税務署員が抜き打ちで店を監視しており、
B・B機レジを導入していない店と判明したら、20万円の
罰金が科せされる。
B・B機レジを通さずに物を売る現場を発見されたら即、
100万円の罰金だ。
高福祉国家の実態は、現地の住人でも「ここまでやるか!」と
唸るほどの「徹底監視社会」だった。
今の日本が「監視国家」への舵を切ることが
「健全でのびやかな自由主義」の観点から正しいのか。
よく考えねばなるまい。
夕刊フジ【饗庭直道(あえばじきどう)いざ!幸福維新】より
世界で活躍したスウェーデン出身のF1レーサーがリタイア後
帰国すると、
今マデ海外デイイ暮ラシシテ
((。`Д´。)( ̄^ ̄)(。`Д´。)( ̄^ ̄))
ズルイゾー☆ズルイゾー☆ズルイゾー☆
老後ダケ国二面倒見テモラウンカイっ!
・・と英雄になるどころか、国民の非難の的になったという
ハナシを聞いた事ありますが・・


世界で活躍している同じ国の人を、誇りに思えない制度って
何か悲しいものがありマスね・・

今、日本がモデルにしようとしている国の現状を
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あえば直道のBLOG
現在、スウェーデン現地取材中の幸福実現党、あえば直道氏。
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