あなたを傷つける夫の何気ない一言って何だろう?

 

「そんなことも出来ないの?」

「また?」などと言われると
言葉がいつまでも頭から離れない。

 

「私はダメなんだ」と落ち込んでしまいますよね。

だけど、いつの間にか当たり前になっていて

もう落ち込むこともなくなっているかもしれません。

 

同じ言葉でも、傷つき方は人によってちがう

 

傷ついてしまうあなたが弱いのではなく、

夫が発した事があなたの心の中にある

「古い傷」触れている可能性があるんです。

 

心の奥にある「私には価値がない」という思い

 
子供の頃に否定されたり
比較されたり、
我慢してきた経験などから
 
「ちゃんとしないと認めてもらえない」という思い込みが
できることがあるんです。
 
夫の言葉が「証拠」のように聞こえてします
夫はあなたの一つの行動について言っただけでも
あなたの心に無価値感が強いと
「やっぱり私はダメな人間だ」と自分の存在を
否定されたように受取ってしまいます。
 

傷つかないための秘策を教えます

 
それは、「夫がどう思っているか」は夫の課題。
「私がどう受取るかは、私の課題。
 
私の心をどう扱うかは自分次第なのです。
相手の言葉を全部、自分の心の中に入れなくてもいい。
 
 

傷ついた時に自分に問いかける3つの質問

 
「私は今何を言われたの?」
「私は全否定されたの?」
「夫が発した言葉と私自身の価値は同じもの?」
 
言われると、反射的に傷ついてしまう。
防御の使用もないのですが
 

自分の中の傷を癒やす

夫の振る舞いに傷つかないように
耐えるのではなく、
 
傷ついているよね・・と
自問自答。
 
悲しいよね、言われちゃうと・・
 
現状を認めて
傷ついている自分がいることに
気づく。
 
実は、夫の言葉に傷ついているように見えて
実はずっと昔から抱えてきた
「私は大切にされたない」
「私には価値がなか」という思いが
痛んでいることがあるのです。
 
その心の傷に気づき、少しずつ
癒やし受け入れていくことで
相手の言葉と「自分の価値」を
切り離せるようになっていきます。
 
夫からの暴言やモラハラに悩まされていると
感じている方は、
 
一人で答えを探し続けず、
あなたの中にある本当の気持ちを一緒に
見つけて見ませんか?