肌を出す機会が増えていくこの季節、アクセントになる小物が欲しくなります(*^_^*)

今回は自然なほつれが特徴的なグラデーションリボンをチェーンに組み合わせて、ちょっと派手めのブレスレットを作りました。

ピンクなのでフラミンゴチャーム付き♪
細いブレスは取り外して別々に使えます。

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まず始めに、とても長い感想になってしまったのをお断りしておきます。

FBにチョロっと書いておこうかなー、位の軽い気持ちで書き始めたら、いかんせんレミゼ好きなもので止まらず、気付けば原稿用紙7~8枚分の長さになっていました。

なので文字制限の無いコチラを初利用。

以下、長文感想いきます。
ネタバレなので、映画を観た方、観るつもり無くてかつお暇な方はお付き合い下さいませ。



さてさて、全体的にとても良かったです。
事前情報通り、全てライブで撮ったという歌も聞き応えがあり、レミゼの魅力があらかた出ていたと思います。
なぜあらかたかと言うと、どうしても納得いかない点もあったから。

以下、良かったところ、気になったところを自分勝手に書かせていただきます。



・まず特筆したいのはアンハサウェイの素晴らしさです!出演者みんな、歌も演技も素晴らしかったのだけれど、その中でも突出して良かった。いや~良かった!
これまでは正直、お嬢さま女優の印象が抜けきれなかったけど、見る目が180度変わりました。

娼婦にまで落ちてしまった夜、幸せだった昔を思いながら静かに歌いだす場面がマイベスト。
段々と情緒的に、どうしようもなく泣きながら歌いあげる『夢やぶれて』に号泣。

こんなにも感動させる演技が出来る方だったとは、お見それ致しました。脱帽。平伏。アカデミーも当然です。


・二番目のビックリは、コゼット役の子役のイザベル・アレンちゃん。歌唱力高すぎますでしょ!!
レミゼの世界観を完璧に自分のものにしてたよね。いやはや、末恐ろしい…。

可愛い上にあの歌の上手さ。
とりあえず全J-POP関係者は彼女に謝っとこ!


・次、納得いかない点について。
私のヒーロー、アンジョルラスが全然フューチャーされてないんですけど!なんで!?

一番納得いかないのは、アンジョルラスが撃たれて、ついに果ててしまうシーン。

舞台では、革命軍の象徴のひとつであるバリケードの上で逆さまになったまま果てるのですが、この時、持っていた赤い旗がバッと大きく開きます。

この旗もまた、革命軍の象徴。
開いた旗の大きさが、アンジョルラスの存在の大きさや、彼が逝ってしまった意味の大きさを示しているようなその場面。
とても胸を打たれる印象的なシーンです。


これが映画のアンジョルラスだと、追い詰められて逃げてきた民家の二階から宙吊りで亡くなります。
旗は持っていますが開きません。ココ一番のあかんポイント!なんで!?
開かなかった事が、その日の革命が失敗に終わった事を示唆しているのかなんなのか分かりませんが、アンジョルラスの死に様をもっと格好良く描いてほしかった。無念。。


・今度はすっごく良かった演出。
革命失敗の翌朝、並べられた沢山の遺体の中から、ジャベールは小さな英雄・ガブローシュを見つけます。
そして自分の勲章を外し、彼の胸にそっと置いて立ち去ります。


ううっ…やられた…


涙腺崩壊です。


これは舞台では見られなかった演出。
映画のオリジナルなのか、それとも原作にはこんな場面があるのか、それを知りたいが為に、わたくし小説にも手を出してしまいました。
他にもこんな胸熱シーンがあるのだとしたら、レミゼファンとしては知っておかないといけません!



まだまだ私の大好きなエポニーヌの良い女度の高さについてや、マリウスのショボさとお坊ちゃん故の純真さについて語りたいのですが、もうすでに1300字越え。


いい加減自分でもウルサイなって思うので、そろそろまとめて切り上げしょう。



【結論】
なんだかんだ言って歌そのものの迫力はやっぱり舞台の方が上!
ですが、映画の方が細かい表情が読み取れる分、感情移入しやすい。セットやCGで世界観も伝わりやすい。

なので、映画で初めてレミゼを観て、良いなぁと思った方は是非舞台で純粋にミュージカルとしてのレ・ミゼラブルを味わっていただきたいなと思いました。


結果としてなぜか帝国劇場のまわしもんみたいになりましたが悪しからず。


ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
少しでも共感ポイントがあったら嬉しいです。


それでは皆さま引き続き良い連休を♪


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↑良いお顔です♪