現在、軽いうつ状態のため治療中。

昨日はかなり調子が悪かった。

何をするにも億劫で、仕事が1日しんどかった。

でも、今日はちょっと良くなった。

うつ病にならないための本を読み始めて、それに少し救われている。


たぶん、他のうつ病の人よりはかなり症状は軽いんだと思う。

朝起きて仕事にも行けるし、食事もできる。

仕事では、ああしたい、こうしたいという野望もある。

家族の笑顔を見るとホッともする。

外に出掛けてもいける。


ただ、本人はやっぱり辛いんだよね。

生き生きしていた頃に早く戻りたい。

でも、まだちゃんとは、誰にも話していない・・・


家族には、ちゃんと話しておこうかな、今の状態を。。。

常に上を目指している人。

今の安定を大事にする人。

価値観はそれぞれだと思う。


私は、どちらかと言えば、常に上を目指すタイプだと思う。

というか、ずっと同じ場所にるのが耐えられない。

毎日同じ生活だと、つらくなってしまう。


変化のある日々。

毎日新しいことを考えているのが楽しい。

考えるだけではなく、チャレンジすると、もっと楽しいのだろう。


店長というポジションに就いて3年。

問題が起こらず、無事に1日を過ごせるとホッとするという生活。

部下は女性が多い。

偏見を恐れずに言うと、女性の方が安定を求めると思う。

変化を嫌う。

基本的に仕事の価値観が合わない中、よくやっていると自分でも思う。


そろそろ潮時かな。

自分らしく生きるために、新しいこと、新しい場所に行く時期かなと思う。

もっと自分らしく、歩いていこう。

自分らしさを考える。

いつ頃が一番自分らしかっただろうか。

高校、大学の頃だと思う。

もっとハツラスとしていて、明るかったと思う。

フットワークが軽く、思いついたらすぐ行動していた。

あの頃の自分と今の自分を比べると、明らかに違うなと思う。

最近は家族に、「暗い」と言われることもある。


必要以上に周りが気になっているなと、自分でも思う。

もっと自分勝手にやってもいいかもしれないと思う。

だって、周りの人も自分のやりたいようにやっているように見えるから。


最近、カウンセリングに通うようになった。

先生に、自分が思っている程周りは低く見ていないと言われた。

そうかもしれない。

自信が持てないから、積極的になれず、暗く見えてしまう。

本当はもっと積極的になってもできるはず。

そう、自分を信じたい。


あの頃の、ハツラツとしていた頃の自分に戻りたい。

きっと戻れるはず。

気持ちが焦る。

焦ると、落ち込む。

落ち込んで、暗い自分になる。


急がないで、少しずつ自分を取り戻していきたいと思う。


取りとめのない、乱文をお許しください。

仕事や、その他のことについて、向き、不向きってあるのかな。

仕事をしているけど、向いていないから辞めると考えるのは浅はか?

毎日頑張ってはいるしそれなりのスキルは身に付いたけど、

楽しさとかやりがいとかを感じられない毎日は、自分が可哀そうだと思う。

でも、だからと言って辞めたり、別の部署への転属を志願したりするのは逃げ?

上司は、部下を適材適所に配置して、チームが一番パフォーマンスを上げられるように配慮する。

じゃあ、その上司については、誰が配慮してくれるの?


自分が本当に輝ける場所を探すのは、現実を見ていないから?

青い鳥症候群に陥っているの?

でも、やっぱり毎日楽しく、笑って過ごしたい。

仕事でも何でも、自分らしくいたい。


上司や同僚や部下を見ていると、みんな毎日充実して、満足しているように見える。


今のままの生活を続けていると、いつかどうにかなりそう。

爆発する前になんとかしたい。


人生はもっと楽しいはず。

そう信じている。


明けない夜はない。

そう信じるしかない。


あぁ・・・


久しぶりの更新です。

今日はある本から。


~自分の行動を決める権利~


やらないといけないと思うと義務になるし、嫌にもなる。

だけど、そのことを、やってもいいし、やらなくてもいいと思うようにする。

そうすると、自然と嫌じゃなくなる、という。


例えば・・・

毎日食事の支度をしないといけないと思っている主婦。

ねばならない、と思うと義務になり、苦痛になることもある。

けれど、食事の支度をするかどうかの権利は自分にあるのだ。

やるしかなののではなく、やっても良いのであり、

逆にいつでも止めて良いのだ。

そうわかった途端、食事の支度をすることがそれほど負担でなくなるという。


やらないといけないと思うことも、実はそれほど重要ではなく、

やってもやらなくても、どっちでもいい。

それを決める権利は自分にあるとわかると、

日々のストレスも減るのかな。



出典:自分の気持ちをきちんと〈伝える〉技術(P.63)

著者:平木典子

発行:株式会社PHP研究所