金曜日は土用の丑の日だったが、
ハハは全く気づいていなかったところ、
朝、娘に教えられ、土用の丑の日にはうなぎを食べなくてはいけないと。
最近、夕方の情報番組に影響されてるような気がしないでもない娘。
何しろ一番好きな番組は「関西ネット」らしいし。
夏休みで計画している宿題は学童で済ませているし、
ハハの帰宅が遅くなるのをいいことに、毎日見ているに違いない。
しかし、それも夏休みの楽しみと言われれば、
まぁ、仕方ないか。
帰宅コールの電話でも、
「うなぎ買うの忘れんといて。」と、念を押されたものだから、
今年のうなぎは高いんだけどなぁと、思いながら、
近所のスーパーへ寄り、物色。
やっぱり高い!
中国産も1980円・・・
うなぎの後ろに控えるさんまの蒲焼(298円)にかなり惹かれつつ、
国産半身990円也を、清水の舞台から飛び降りるつもりで(大げさ)、
購入。
娘に高級うなぎだよと、諭しながら、
どんぶりごはんにたっぷりタレをかけて、うなぎは半分こ。
きゅうりの酢の物をお供にするのは、ハハの子供の頃からの刷り込み。
いいなぁ。夏だなぁ。
とっても美味しく食したけれど、もっと食べたい。
うなぎの輸入が難しくなりそうな今後、更に値上がりだと、
なかなか食べられなくなるかもしれない。
何だか寂しい。