夢の種 | 私的楽苦子育日誌

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シングルマザー 母娘の成長の記録

娘の小学校では、学期中に1回は学校公開の日が設けられている。


授業参観とは違って、一日の間いつでも見学できるらしい。


朝の会や給食の時間もオッケーとのこと。


仕事の都合がつかなくて、学校公開の機会に今まで行ったことがなかったのだけど、金曜日、朝のうちだけと、行ってきた。


1,2時間目は、「夢の種プロジェクト」のワークショップだったから、普段の授業風景を見ることはできなかったけど、なかなか楽しかった。


気球から、みんなの夢を降らせるというプロジェクト。 


種をかたちどった手のひら二つ分ほどの大きさの紙に、自分の夢を描いて、一つ一つに小さなライトを付け、それを集めて、気球から夜の空に降らせるというものらしい。降ってきた種を一人一つずつ誰かの夢をもって帰る。


スタッフの人たちの映像を使っての説明に、歓声を挙げる子供たち。


2年生はまだまだ無邪気でいいなぁ。


ハハたちも夢を一緒に描かせてもらって、赤やぴんくや緑や、ライトを点けてもらって、体育館を暗くして夢を降らせてみると、キラキラととても綺麗。


何度目かの試みのようだけれど、今回は、12月4日に万博公園で、2万?くらいの夢の種を集めて、夜の空に降らせるのだという。


ぜひ行って見ようと、娘と約束した。