朝、というか夜中に起きて、勉強。
眠い眠いと睡魔と戦いながら、仕事をこなし、暇さえあれば参考書を広げる毎日。
眠さのあまりか、自分の姿が客観的になるときがある。
一体、何に向かっているのやら。
娘のための就職も転職といっても、結局は自分の自己満足でしかなくて、
わかっているけれど、娘を隠れ蓑にしているようで、
後ろめたかったり。
だから、いらいらと、ちょっとしたことで娘に当たってしまうことで、
さらにいらいらとして、自己嫌悪に陥ったりもする。
そんな日々だけれど、ハハと娘に良かれと思っていないと、何にもできない。
そして、一生懸命というのは、気持ちが良かったりする。