参観日 | 私的楽苦子育日誌

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シングルマザー 母娘の成長の記録

娘が楽しみにしていた参観日の今日、何とか仕事を切り上げて午後半休し、学校へ向かった。


10分弱ほど遅れてしまって、教室は父兄で溢れていたので、窓から娘を探すも、配置が良くわからず、見つからない。


予告されていたたぬきの糸車のおかみさんを熱演中の娘は、丁度私から死角のところにいるようだった。


その後、やっと、教室に滑り込み、娘も私に気づいたようで、ちらちらこちらを見ながら嬉しそう。


劇の後は、それぞれ自分の得意なことの発表会。


娘は、友達と2人で、詩の朗読をした。


大きな声で、しっかりと暗誦できて、いつもの恥ずかしがりやはどこへやら。


ハーモニカ、縄跳び、算数、絵や漢字の発表と、皆しっかり楽しく行っていたから、とてもとても微笑ましかった。


終わってからは、懇談会。


1年生だからか、父兄出席率がよい。 各学期中には1,2回のクラス懇談会があるけれど、私は仕事がなかなか休めず、4月に出て以来。


皆さん、子供についての心配や不安、この一年での成長を話し合って、本当に熱心だなぁと・・・


娘は学校で楽しくやっている様子を毎日こと細かく話してくれるので、私は、何も心配はしていない。


たまにはけんかしたりもあるようだけど、ちゃんと謝って仲直りしているようだし、それなりにもう自分たちで解決できるんだと心強い。


そういう意味では、放任している。


勉強も、小学生のうちは、学校の授業がわかればそれでいいと思っている。


だから、私の方から煩くはいわない。


幸い、娘は勉強が大好きで、進研ゼミも友達がやっているからと、自分からやりたがったので、やらせているけれど、わからないところを聞きに来る以外、私の方から、特に教えたりはしない。


週末に、進んで課題をすませ、月に一度のテストも終わらせ、ポストに出しといてねと渡される。


と、書いてみると、何とも手のかからない親孝行娘のようだ。


ただ、わたしは行儀作法にはうるさいと思う。そんなこんなで、やっぱり毎日小言は絶えない。


今日は、4時には家に帰れたから、半分休み気分の娘は、楽しくって、もっと参観日があればいいと繰り返していた。


たまにそんな日があるから楽しいのに、ね。