手に職 | 私的楽苦子育日誌

私的楽苦子育日誌

シングルマザー 母娘の成長の記録

人付き合いが苦手で、常識という概念に嵌れず、大学卒業後も、就職せずに、再び学ぶこと、学生となることを選んだ。


そして、娘誕生。


就職せざるをえない状況の中、私にはそれまで勉強してきた折についてきた特に有利とはいえない資格しかなく、就職活動は困難だった。


それでも、拾ってくれる会社があり、ここまでやってこれた。


それなりの評価もあり、期待され責任もある。


ただ、人と接すること、交渉して意見を通さなくてはならないこの仕事は、私にとって、日々大きなストレスを産む。 


しんどいなぁと、思う。


小出しにしながら発散するけれども、発散しきれず蓄積されるものがどんどん溜まっていくのを感じる。


転職を日々考える。


職人っていいなぁと、つれづれと思う。 


私には趣味の域を超えないものしかないことに悶々・・・楽しみながら、仕事ができればそれに越したことはない。


現実は、なかなか難しい。