ライフオーガナイザーの内藤さとこです。
年に1度、認定講師が集まる「講師会」に今年も参加しました。
今年も参加「JALO認定講師会」
年に一度、再会と学びの時間
2014年から始まったこの回も、今年で12回目を数えるとのこと。今回はオンラインで総勢43名の講師が一堂に会しました。

今年のテーマとしては、
・12月開催の新潟カンファレンスに向けての意見交換
・近況報告や今後に向けての活動シェア
などが行われましたが、
講師一人ひとりがお互いをプロとしてリスペクトし合いながら、互いの個性や経験をあたたかく認め合うアットホームな空気感は、毎年変わりません。
年に一度、初心に戻り仲間とのつながりを感じながら
士気を高める時間です。
20周年の足音、私の15年とこれから
今回の講師会では、2028年に協会設立20周年を迎えるという大きな節目が話題にのぼりました。
私はライフオーガナイザーとして歩み始めて15年目。
講師としてのキャリアもほぼ同じ年数となります。
片づけが苦手で子育てオンリーの自分には価値がないと
ネガティブになっていた私がライフオーガナイズに出会って、
まずは目の前の生活に腰を据えて取り組めるように。
思考がクリアになり、目指す幸せがわかってくると、
片づけに向き合えるようになって空間も整ってきました。
私の講師の原点は
「この経験をお伝えしたい、
気づきの瞬間に立ち会いたい、
楽になる人を増やしたい」の一点。
その気持ちで、眼の前のお客様や受講生様に
ただただ一生懸命向き合ってきたように思います。
そして、2028年に向けての抱負を問われて、
「目の前のお客様や受講生様に誠実に向き合う」と
これまでしてきたことと同じことを答えていました。
時代が変わっても変わらない「片づけの本質」
代表理事から片づけニーズの変化について話がありました。
かつては「とにかくスッキリさせたい」という空間の悩みが多く寄せられましたが、近年では、「自分や家族の価値観に合った仕組みを作りたい」「これからの生き方や人生そのものを整えたい」といった、より深い「思考の整理」を求めるニーズが顕著になっているとのこと。
しかし、私は どのような悩みやニーズでも根底には
協会の理念である「もっと楽に、もっと生きやすく」を
求める声があると感じます。
そしてその人に合ったやり方を導き出せるのが、
ライフオーガナイズの強みである独自性なんですよね。
ライフオーガナイズは、自分自身を大切にし、
自分らしい人生を選び取っていくための考え方であり
メソッドです。
これからも私は、お一人おひとりが「自分らしい暮らし」に
たどり着けるよう、支える講師であり伴走者でありたいと、
心を新たにした講師会でした。











