今回は、私の娘の高校生活・大学受験を通して感じた、親としての在り方やカウンセリング的視点をシェアします。
もしあなたのお子さんが不登校で悩んでいるなら、きっと参考になる内容です。


娘の「とりあえず大学」という言葉

現在高校3年生の娘。
ある日、娘はこう言いました。

「とりあえず大学に行こうかな」

正直、私は少しザワザワしました。
私自身、フランス・パリで大学生活を送った経験があるので、大学生活の価値や意味を知っています。
「とりあえず」という言葉には、少し不安を覚えました。

しかし話を聞くと、娘の気持ちはこうでした。

「今すぐ就職できる自信がない。だから大学に行く」
「小6から不登校だったけど、高校には挑戦するって決めた。大学も同じ気持ち」

なるほど。娘にとって「とりあえず大学」ではなく、自分の意思で決めた選択でした。
その気持ちを確認できた私は、自然に「応援するね」と伝えることができました。


親としての私の心の役割

娘が不登校だった頃、私は悩みました。

  • 本当にこのままでいいのか?

  • 親として大丈夫なのか?

  • 学校へ行かせるべきではないのか?

でも、宇宙の法則と心理学を学び、実践する中で気づきました。

子どもが変化する前に、親が自分の心を整えることが最も大切

心が揺れず、安心した状態で接することで、娘も自分に自信を持てるようになりました。


勉強へのスイッチも自然に入る

夏休み前に気持ちを確認し合った結果、娘は勉強のスイッチが入りました。
起きている間はほぼ英単語を暗記する毎日。
体調や気分で進まない日もありますが、それもOK。

親として大切なのは、「やる・やらない」ではなく、子どもの意思を尊重し、応援することだと実感しています。


不登校の経験は子どもだけでなく親も成長させる

娘の不登校を通して、私はこう考えられるようになりました。

  • 子どもの意思を尊重すること

  • 自分の感情をコントロールすること

  • 親の信頼が子どもの安心につながること

結果、娘は大学進学を決め、学ぶ意欲を取り戻しました。
親としても、どんな状況でも子どもを見守れる自信がつきました。


不登校で悩む親御さんへ

もし今、あなたが子どもの不登校で悩んでいるなら、どうか一人で抱え込まないでください。
子どもの変化は、親の心の安定があって初めて引き出せます。

私は、あなたとお子さんに合った方法で、心を整え、親子の関係をより安心・安全なものにするサポートをしています。

宇宙の法則や心理学を取り入れ、子どもに無理をさせず、親が安心して見守れる方法をお伝えします。

不登校の経験は、親も子どもも成長できる大切なチャンスです。
「どうしたらいいかわからない」と思ったときこそ、カウンセリングで心を整え、前に進む準備を始めませんか?


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