今日は娘の高校の卒業式でした。

思い返すと、今何が起きても動じない私を育ててくれたのは、間違いなく 不登校 だったなと思います。

娘が不登校になってくれたおかげで、私は今ここにいます。
悩みまくり、彼女を傷つけまくりながらも、アドラー心理学や宇宙の法則を貪るように学び、私がなりたい親像を模索しました。


私の親としての気づき

過去、私自身が親から得られなかった
ふれあいや会話ができる理想の親子関係を、自分の子供と築きたい!
と思っていた私は、娘の不登校をなんとか学校へ行かせようとして、コントロールし無理強いしてしまいました。

その結果、娘は私を避けるようになり、部屋に引きこもり、会話もない状況に…。

そこで私は気づきました。

  • 私はどんな親になりたいの?

  • 娘の心の状態を無視して学校へ行かせることは、本当に彼女のため?

  • 結局、私の言動は娘の自己肯定感を潰し、孤独に追いやる行動だった…


私が選んだ親の姿勢

私は決めました。

  • どんな状況でも子供の味方でいる親

  • 見守れる親

  • 悩みを聞ける親

その思いが、私をカウンセラーの道へ導いてくれました。

アドラー心理学と宇宙の法則を学んだことで、解決できないことはないと実感しています😊


娘の不登校をどう受け止めたか

娘は繊細で、人の目を気にし、人と比べて自分をダメだと思い込む子でした。
だから、学校や人間関係から距離を置いたのです。

私がしたのは、ありのままの娘を肯定し続けることだけ。

  • 「学校やすみたいんだね〜」

  • 「うん、わかるわ〜」

  • 「人と比べちゃうよね〜」

  • 「そんな自分が嫌だよね〜」

  • 「あなたが学校へ行かないと決めたなら、その選択を尊重するね」

この繰り返しでした。


結果は…

めっちゃ不安でした。本当にこれでいいの?
でも大丈夫でした。

宇宙の法則では、自分の状態が周囲に移ると言われています。
私が安心し、堂々として、自分を信頼できるようになると、娘も自分に自信をもち、自分の決めたことに後悔せず前に進めるようになったのです。

そこから急展開。
今日、高校を卒業し、やりたいことも見つけて、大学進学を叶えました✨


不登校の次男について

次男は娘と交代で、現在不登校真っ最中。

「私って不登校を二人も生み出すなんて…ダメな親…」
と思ったこともありました。

でも今はわかります。
私だからこそ、この繊細な子供たちを育てられる。

どんな体験をしていても、
「大丈夫」
と安心して思えることが、何より大切です。


💡 もしあなたが、不登校で悩んでいるなら

  • 子供を丸ごと受け入れたい

  • 見守れる親になりたい

  • 不安や悩みを安心して相談したい

そんな方は、ぜひ私にご相談ください。

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