11月30日、葬儀を終えて我が家に帰ってきたcoco。
たくさんのお悔みの言葉とお花など、ありがとうございました。
本来ひとりひとりにお返事をしたいのですが、読むことが精一杯です。申し訳ありません。
ただみなさまの優しく寄り添った言葉に、とても救われていて何度も何度も読み返しています。
お部屋にいればいつもの事ながら、どこにいる?と目で追ってしまい、いない事の現実に打ちのめされては泣けてきて。
でも悲しいのではなくただただ寂しい・・・。
「cocoが苦しいのから解放されたから」と母と話して納得しようと思っても、やっぱり寂しいです。
車の助手席を見ても寂しい。家にいたくないけどcocoをひとりにさせるのもかわいそうだしと色々葛藤しています。
こうなる事はちゃんと想像はしていましたが、実際その何百倍も辛いです。
まだ匂いの残っているブランケットやぬいぐるみを抱っこしてどうにかこうにか夜を過ごしています。
28日に息を引き取って、30日に火葬して。cocoの形がなくなってまだ3日???
もっとながい時間が経っている気がします。
cocoに会いたいな。


