
本ネタ、ひさしぶり。
ずっとUpしてないから溜まってマス。ということで、3冊一気に。
"世界史 未解決事件ファイル"
けっこうオカルト&ミステリー好き(怖いモノ見たさで。)なので
世界各地に散らばってる謎めいた事件にはとっても惹かれマス。
ちょっと内容が大雑把だけど、一通りの"探究欲"は満たせました。
この手の本は、他にも色々読みたい。
"人生を救え!"
町田康サンが、悩める庶民の人生相談にひたすら答えてマス。
(↑この時点で、もう魅了されました。)
回答がどれも"破壊的"でステキ(笑)。
ほどよく絶望してて肩に力が入ってないような、彼の思想は心地よいデス。
でもみうらじゅんサンの"あとがき"が一番オモシロいかも。
"なにもない旅 なにもしない旅”
今このタイミングで読めて本当によかったデス。雨宮処凛サンに感謝。
あえて"寂れた街"をレポートしてるってところが素晴らしい。
自分の地元が載ってたのにはウケましたケド(笑)。
華やかで人工的な都会では出せない"味"は、やっぱり貴重だと思いマス。
私もユルい旅、したくなりました。