
なんだかゴツいタイトルだなーと思ってたんですけど...
意味が"黄金のまどろみ"だったり
ストーリーも意外とソフトで泣ける人間ドラマでした。
とにかく役者サンたちが本当に素晴らしいデス。魅力に溢れてます。
私、子役サンの演技で作品を評価しちゃうところあるんですけど
↑偉そう(笑)。
もう完璧でした。むしろ母親役の竹内結子サンと息ピッタリで
微笑ましい親子そのまま

ストーリーは少し中途半端な部分から始まるので
一瞬"!?"となってしまったんですが...
全体的にサスペンスを楽しむってよりは
人間ドラマにほとんどもっていかれてしまいました。
斎藤一義サンが歌うエンディングも最高です。
悲しくないけど、なんか泣けます。
友情 愛情 家族愛...
そういう要素もほんのり盛り込まれてて好きでした。
とくに花火師のオッチャン素敵。
大好きな大森南朋サンも出演されてて嬉しかったデス


久しぶりに夢中でスクリーンにかじりついて観てました(笑)。
とてもオモシロかったです。
もう事件の真相とかどーでもイイや!ってなる。