「お前、よく生きてるよな!」

これは、

子どもと引き離されたのを
知ってる友人が、
私に言った一言です。

私も本当に、そう思います。

「よく死ななかったな」と…



子どもを連れ去られた辛さは、
体験者にしか分からないと思います。

「子どもと会えない」生活は、
想像以上に辛く、
苦しくて悲しい日々です。

毎日が、「気が狂いそう」でした。

体重は激減し、
髪の毛は抜けてしまい…

当時の写真を見ると、
まるで別人のようです。

そして、

「生きる気力」も
無くなっていました。

その頃は、
「あー、自殺する人って、
こんな感じなのかな~」

「こんな感じなら、死ねるのかもな~」

などと、考えていて。

かなり、ヤバかったと思います。



では、

なぜ、

そんな私が、
「死」を選らばなかったのか?

それは、
こんな事を考えたからでした。

「もし、自分が死んでしまったら、
悲しむのは誰だろう?」

その時に浮かんできたのが、

子ども達、親や兄弟、
親類や身近な人達、友人達でした。

私にとって、
大切な人ばかりでした。

それ以来、
死ぬことは考えなくなりました!



さらに、考えました…

「じゃー、喜ぶのは誰だろう?」

浮かんできたのは、
元妻や連れ去りの共犯者でした。

これでは、
死ぬところではありません!

もし、
このまま死んでしまったら、
成仏なんて出来ません。

霊となって、
取り憑くでしょうね。



もし、

あなたが「死にたい」と
思ってしまったら…

もう一度、
子どもの顔を思い出してみてください。

そして、

その、大切な子どもに、

再び会える日が必ず来ると、
信じて下さい!

きっと、叶うはずです!!




そして、

その答えは、

「生きている」未来に
あるのではないでしょうか。




最後まで読んで頂きまして
ありがとうございます。