6月になると、
運動会をする学校も多いですよね。
運動会は、
子どもの姿を見れるチャンスなので、
出かけたいと思います。
さて、
あなたは、
悲しい時にどうしていますか?
悲しまない様にしてはいませんか?
悲しみを紛らしてはいないでしょうか?
悲しみが癒されない時って、
悲しみと向き合っていないんですよね。
向き合っていないというのは、
悲しみを、
感じないようにしているんですよ。
それは、
心が無意識にしてることで、
耐えられない苦痛から、
心を守るためにしていることなんです。
生まれもった人間の機能で、
自然なことなんですね。
しかし、
中には、
出来ることならしない方がいい
心の守り方もあります。
それは、
悲しみを怒りにすり替えて、
感じないようにする方法です。
例えば、
悲しみを怒りにすり替えて、
誰かにぶつける…
いわゆる、八つ当たりとか。
自分自身にぶつける…
やけ食い、やけ酒など。
他には、
自分のテンションを上げて、
悲しみを感じなくする方法もあります。
例えば、
アルコール、薬物、ギャンブル、
浪費、SEX、働き過ぎなどがあります。
これらは、
一時的に悲しみを感じなくなりますが、
無くなった訳じゃないので、
続けていると、
依存症になってしまいます。
もちろん、
悲しみと向き合うことは、
とても勇気がいることですよね。
耐えられないぐらいの苦痛もあるでしょう。
そんな時は、
無理をしないで、
悲しみを紛らしてくださいね。
ただし、
紛らしていることは自覚して下さい。
「紛らすために怒ってる」
「紛らすために飲んでいる」
「紛らすため買っている」
と、ちょっとだけ意識してみて下さいね。
少しずつですが、
悲しみを受け入れられるように
なってくると思いますよ。
悲しみが深かければ深いほど、
つい深酒になっちゃいます。
それでは、
心も体も壊れてしまいますよね。
なので、
お酒で解消しようとするのではなく、
お酒は心の痛みを紛らす、
鎮痛剤だと思って、
飲んでみるのはいかがでしょうか。
最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございます。