カウンセラーの青空です。

 

 

自分が自分をどう扱っているか

 

それで、他人があなたをどう扱うかが決まります。

 

真顔真顔真顔

 

 

いつも、自分を後回しにして我慢している人は

周りの人は「この人は後回しにして大丈夫」と思います。

 

 

いつも、自分を犠牲にして他人に尽くしていると

周りの人は「この人は優しいから放っておいて大丈夫」と思います。

 

 

あなたが本当にそれが好きなのなら

 

後回しにされて我慢し続けるのもありだし、

自分を犠牲にして他人に尽くす人生もあり!

 

 

 

だけど、

 

子供のころ気に入ったおもちゃで遊びたいのに

「お友達が貸してって言ってるよ。貸してあげなさい」

「よくできたね、我慢して偉かったね」

「お友達の気持ちがわかるいい子だね」

 

そんな風に

我慢や犠牲をして、相手を優先することを褒められて教えられて、

 

いつの間にかそれが当たり前になったとしたら…

 

 

凝視「本当はその時、どう思ってた?」

 

子供のころのあなたの本心…我慢したときの気持ちを聞いてみたいなって思う。

 

 

褒められる前、

「貸してあげなさい」って言われた瞬間…

 

 

((“o(>ω<)o”)) 私の大事なおもちゃなのにー

 

ヽ(#`Д´)ノ┌┛〃やだ~!

 

(´;д;`)ブワッ  私が遊んでたのに…

 

 

口に出したかわからないけど

こんな風に思ったんじゃないかな。

 

 

 

その気持ちをそのまま親や大人にぶつけたり、

言えなくても…

「貸してあげなさい」って言った大人は

「貸してあげられて偉かったね」

「遊びたかったんだね」

そうやって、気持ちを受け止めてくれる。

 

これが共感で、

 

これがあるから、我慢しても納得できるし

大人との信頼関係も結べる (*´∀`*)人(*´∀`*)

 

 

 

で、今は…?

 

 

我慢したり、犠牲にさせたりしているのは、

自分右差し無気力

 

我慢しても

誰かを優先しても

ひとの気持ちを考えてあげても

 

 

自分は褒めてくれなくて

なんとなく不満で

 

気が付いたら

与えるばかりでどんどん心が枯渇していく…

 

 

そう、乾いていくんです。

 

 

心がね…

 

 

 

 

心が枯渇するとどうなるかというと…

 

自分のこと理解してもらえない気がするし

不機嫌にふるまって、そんな自分も嫌

 

 

これは、カラカラに乾いて苦しいから。

 

それで

どこかから、補充しなくちゃいけなくなる。

 

 

で、

奪おうとするようになります。

 

これが拗らせです。

 

 

私のことをわかって欲しい

私のことを認めて欲しい

褒めて欲しい

かまって欲しい

 

出ているエネルギーは

欲しい!ちょうだい!

 

奪うエネルギー

 

これがまったく無意識で言動や態度ににじみ出てしまうので

自分ではわからないのだけれど

 

一緒にいると・・・

 

そわそわして…

なんだか重たくて…

 

く、く、苦しい滝汗

 

相手は苦しいから距離を取ろうとしてしまう。

 

結果、家族や大事なひととの関係がこじれる

 

なんだかよくわからないけど

人間関係がいつの間にかうまくいかない時のカラクリです。

 

元々優しいひとにとっても多いの泣

 

 

奪わないためにどうすればいいのかというと…

 

無理して与えるのをやめるか

自分で自分を満足させるか

 

このどちらか。

 

 

 

自分を大事に扱って

無理に自分に我慢させるのをやめれば

奪わなくて済むから楽になるし

(拗らせる原因が減っていく)

 

 

自分を大事に扱って

心の満足感を与えることができれば

枯渇することもない

(上機嫌でいられる)

 

 

 

 

ここで最初に戻ると…

 

自分が自分をどう扱っているか

それで、他人があなたをどう扱うかが決まります。

 

 

自分が自分を大事に扱えば

人はあなたを大事なひとだと扱うようになります。

 

 

自分が自分を上機嫌にさせてたら

人は上機嫌なあなたと一緒にいて上機嫌になります。

 

 

 

嫌なことを強制されたら、「嫌だ」という

聞きたくない話は、無理してあわせないでそっとその場から離れる

やりたくないことなら、「やりたくない」という

やらなければいけないことなら、なるべくサクッとやってしまう

やった後、自分を大いに褒める

 

 

わたしエライ!

 

 

手ぬきな自分も

グッいいね

手を抜けない自分も

グッいいね

嫌いなものがあっても

グッいいね

我慢したら

チョキえらいね

嫌だと言えたら

グッがんばったね

拗ねちゃったら

OKそんな日もあるね

 

 

自分を大事に扱うって、

すべてにグッイイネって認めてあげること

 

 

子供の頃、お母さんや大好きな大人が

「偉かったね」

「遊びたかったんだね」

そうやって、気持ちを受け止めてくれたように。

 

 

 

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