フランスで新年をお祝いするお菓子、ガレット デ ロアって知ってる?
アーモンドクリームのパイ菓子の中にフェーブと呼ばれる陶器の小さな人形を入れておいて、そのフェーブが当った人はHappy!になれるという日本で言うおみくじ風な楽しみができるお菓子のことです。
日本でも最近、話題になっているらしくパティシエさんにこの話と企画を持ち出され、占い好きな私としては、すぐに飛びつきました
なんか、こういう新しい情報に出会うととっても嬉しいし、楽しくなる![]()
歴史をお話すると・・・、1月6日のキリスト教の公現説=Epiphanie(12月25日に誕生したキリストが公に姿を現わした日)に切り分けて食べるお菓子で、フェーブの当った人が王や王妃に選ばれ祝福されます。もともとフェーブは、フランス語でそら豆という意味があり、そら豆や金貨を入れていたのですが、いつからか陶器の人形になりました。ちなみにガレット デ ロアは、フランス語で「王様のお菓子」という意味です。
正式には、1月1日の14:00にお菓子屋さんやパン屋さんで売り出し開始なんだそうですが、きっと日本でも新年にお目にかかれると思うので是非、こんな豆知識を思い出してね![]()